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2005年6月18日 (土曜日)

あじさいに濡れた目を伏す別れなり

◇ あじさいに濡れて目を伏す別れなり
◆ あじさいに濡れた目を伏す別れなり   と改訂

ねぇ、あなた、もう未練など無いでしょ。ここで潔く(いさぎよく)お別れしましょう。
雨に打たれるあじさいは、打たれても打たれても水を弾きながら、ゆらゆらと葉を揺らす。

雨だれを眺めながら目を伏せたオンナ。
背中を向けるオトコ。

さて、ここに未練という心をどうしたら映し出せるのだろうか。

そんなことをあじさいを見ながら考えていました。
紫色というのはズルイ色だ。激しく燃えるわけでもなく冷たく突き放すわけでもない。

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