2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
フォト
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« ホトトギス | トップページ | あじさいに濡れた目を伏す別れなり »

2005年6月 9日 (木曜日)

ホトトギス初夏の終わりを惜しみなく

初夏が終わってゆくことが、私にはことさら寂しく思えて仕方がないのです。

もうすぐ夏を迎える歓びをお持ちの方もありましょうが、春から夏へという、周りの色が変化し音がざわめく気候の中に暮らせたことが嬉しいのです。

ツバメが巣立ち、麦の穂が刈り取られ甘い香りを漂わせる。麦の収穫後の殺伐とした畑で麦藁を燃やす煙が立ち昇る季節。

夏鳥のホトトギスが啼いている。27センチほどの鳥です。大きな声だ。ああ、真夏が近い。

« ホトトギス | トップページ | あじさいに濡れた目を伏す別れなり »

十七音 のおと」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/53876157

この記事へのトラックバック一覧です: ホトトギス初夏の終わりを惜しみなく:

« ホトトギス | トップページ | あじさいに濡れた目を伏す別れなり »