令和元年

  • 小満
    令和の足跡

M's Zoom

  • 大井川鉄道(5月6日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • 忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 薫風の五月に | トップページ | 子ツバメよ黄金の海を飛んで来い »

2005年5月23日 (月曜日)

皺皺の手で差し出す柏餅

「しわしわのてぇでさしだすかしわもち」。てぇというように方言の読みをして欲しいと思いながら、その風景を想い浮かべておりました。

野山を散策していていばらの葉を見つけました。子供のころには、籐で編みあげた籠を持ってよく山に入ったものです。

籠いっぱいにいばらの葉を摘んで帰った夜には、母がつくってくれた柏餅を兄弟で取り合いしたものです。その母の手も皺だらけになってしまいました。今度レシピを聞いておこう。

----

「いばらまんじゅう」、「かしわまんじゅう」というように呼んでいまして、どの葉っぱだからということなしに「かしわまんじゅう」と子供のころは呼んでいました。

柏餅という音の響きがやけに懐かしくなってこんなのを書いてしまいました。

« 薫風の五月に | トップページ | 子ツバメよ黄金の海を飛んで来い »

【ねこさん通信】余録」カテゴリの記事

十七音 のおと」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 皺皺の手で差し出す柏餅:

« 薫風の五月に | トップページ | 子ツバメよ黄金の海を飛んで来い »

フォト
2019年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31