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2005年3月22日 (火曜日)

暑さ寒さも彼岸まで

一雨ごとに暖かさが感じられるようになり、暑さ寒さも彼岸まで、とは実に上手に言ったものです。

 さて、お隣の愛知県では「愛・地球博」がいよいよ始まります。「環境」への取り組みとして様々なテーマを投げかけています。春休みなどを利用してお出かけになる皆さんも多いことでしょう。
 家族やお友達同士で「環境」について話し合う絶好の機会かも知れませんね。

*


 環境と考古学。このふたつの言葉を融合させた学問がちょっと注目されています。人々の生活や文明に環境がどのように影響していたのかということを遺跡などの出土品の中から探ってゆこうという学問です。

 気候や地形、地理的条件の影響を受けて人類は暮らしてきました。つまり、古代人の生活や食事、暮らしを調べて、動物学や植物学、文献史学、生化学、昆虫学、寄生虫学などを集大成させて遺跡や遺物に取り組むのです。そして、環境が文明にどのように影響を与えていたのか、ということを考古学的な視点で考察してみようとしています。

 「縄文時代に戦争はなかった」とおっしゃった佐原真先生に深く薫陶を受けたという松原先生の本が面白いです。どうぞご一読を。

◆参考:松井章著 環境考古学への招待―発掘からわかる食・トイレ・戦争 (岩波新書)

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