« 2005年2月 | トップページ | 2005年4月 »

2005年3月31日 (木曜日)

別れる 〔雷山無言三月末号〕

様々な形でお別れや出会いがやって来る。確かに、1年前に既に想像できたことであっても、いざ別れるとなると寂しい。卒業や就職の季節。この時期に、仲良くなった友達とお別れした人も多いと思う。時間が流れる節目節目に思い出は詰まってゆくのだ。

旅先で出会った人と別れるのも、とても苦い苦いモノがある。幾日か旅を共にして、旅が終わるとそれぞれの現実に戻ってゆくのです。11年前の旅もそうだったなあ。もちろん他にいくつもあったけど。。。

別れは出会いと背中合わせってことはちゃんとわかっているのですけど辛いんですよね。私は泣き虫なので、オロオロと涙を拭いてしまいます。

ある人が、あるところで、日記
「アンパンマンは修了式の朝、子どもが来る前に黒板に書いた絵。何だか消しづらくて未だにこのままにしてあります。」
と書いていた。先生なんですね。子どもたちとの思い出が一杯詰まった教室を去るのでしょう。

でもね、感動の歓びだけでなくあらゆる喜怒哀楽を大事に記録に残すことは必要なんでしょうけれども、時間がどんどん流れてゆくなかで新しいものを受け入れながら昔とブレンドして更に新しいものを作ってゆくということも大事ですよね。

別れるということは、「離れ離れになってしまうこと」でもあるのですが、忘れてしまうことじゃないし、消してしまうことでもない。そう思うようにしてます。

勧酒

勧君金屈巵
満酌不須辞
花発多風雨
人生別離足

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとへもあるぞ
さよならだけが人生だ
【井伏鱒二訳】

--
TB先

2005年3月22日 (火曜日)

暑さ寒さも彼岸まで

一雨ごとに暖かさが感じられるようになり、暑さ寒さも彼岸まで、とは実に上手に言ったものです。

 さて、お隣の愛知県では「愛・地球博」がいよいよ始まります。「環境」への取り組みとして様々なテーマを投げかけています。春休みなどを利用してお出かけになる皆さんも多いことでしょう。
 家族やお友達同士で「環境」について話し合う絶好の機会かも知れませんね。

*


 環境と考古学。このふたつの言葉を融合させた学問がちょっと注目されています。人々の生活や文明に環境がどのように影響していたのかということを遺跡などの出土品の中から探ってゆこうという学問です。

 気候や地形、地理的条件の影響を受けて人類は暮らしてきました。つまり、古代人の生活や食事、暮らしを調べて、動物学や植物学、文献史学、生化学、昆虫学、寄生虫学などを集大成させて遺跡や遺物に取り組むのです。そして、環境が文明にどのように影響を与えていたのか、ということを考古学的な視点で考察してみようとしています。

 「縄文時代に戦争はなかった」とおっしゃった佐原真先生に深く薫陶を受けたという松原先生の本が面白いです。どうぞご一読を。

◆参考:松井章著 環境考古学への招待―発掘からわかる食・トイレ・戦争 (岩波新書)

2005年3月21日 (月曜日)

良い天気です

いやあー朝日がまぶしいわ。

きのう、カメラに電池を入れる前に開けてしまって
そしたら新品フィルムを装填してあった(ガビーン!)

キャノンは先に巻き出してあるから無理だろうなーと思って
仕方ないからフィルムは棄てた。
(撮影済みは無かった)


したがって、きょうのツーリングに写真はないです。
さあ行こう!

2005年3月20日 (日曜日)

どんより

朝起きたらどんより曇っているのであっさりと諦めて明日にした。
さっき天気予想で確認したら、今日の最高気温予測が11度で明日は15度。
しかし
天気予想が的中するとも限らないし、明日になったら予想以上に早く崩れ始めていたらどうしようか。
最近どうも悲観的だなあ。

--

転勤、転属、新車買った などなどの友達のみなさん。おめでとう!

2005年3月13日 (日曜日)

さて始動だ!

ケージ板にも書いたけど、来週、20日か21日に、走りましょう。
昔なら、こんなことをこんな公で書くと、ぞろぞろ集まって来て困ったけど、今は大丈夫。

よく来て一人か二人だろうって思ってます。

2005年3月12日 (土曜日)

春が来た水音の行けるところまで 種田山頭火

銀マドの読書系セレクションに、
春が来た水音の行けるところまで 種田山頭火
のタイトルでアップした。

それを書きながらいよいよ来週が待ち遠しい。
20日か21日に、どちらかに雨が降ったらその日は父のお墓参り。
もう1日はきっと晴れてくれるだろうから、出かけよう。

あては…あるようで無いようで。

27日はコンサート。

2005年3月 2日 (水曜日)

やまなみロード

yamanami2奈良の山間部はまだまだ寒かろうが
お水取りも始まったことだし
今の寒波が一段落して少し暖かくなったら
「やまなみロード」に出かけようと思うのです。
思っているときが一番幸せよ。

M's Zoom

  • 健ちゃん
    M's Days フォト

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ