2018年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« バイクに乗ったよ | トップページ | 種田山頭火 春篇 〔考え中〕 »

2005年2月18日 (金曜日)

銀マド>もうひとりの私  <雨水篇>

半月に1度、こうして様々ことを考えていると、
このまま時間が泊まって欲しいという衝動が襲う一方、

「義経」で義仲がやられてしまう所あたりを読んでいると、
時間をこのまま止めてはいけないのだという焦りのようなモノも湧いてくる。

仮想の時空で人物に触れる。
そこに、
現実の自分を睨みつけるもうひとりの私がいる。

----------------


堀江謙一さん。元気だ。

>2月17日(木)
>日本時間  18時 現在
>南緯  43度37分
>東経  18度32分
>天候   曇り  南西の風 8m
>気温  11度
>3時間ほど前に前線が通過し、寒い南向きの風にかわりました。


もうすぐ、喜望峰だ。

でっかい海で、8メートルもの風にさらされながら居ることは、とても恐怖なことに思えるのですが、堀江さんにとったら恵みの風なのかもしれない。

寒冷前線が通過して、風向きが変わる。さり気なくそのように書いているけれども、気合や意気込みが伝わってくる。

本当の闘志というものは、大海原で静かに内に向かって燃やすものなのかもしれない。

淡々と進むことが偉大なのですね。淡々と・・・・

----

今日は雨水。
朝、6時に庭に出て新聞受けから朝刊を取ってくるのですが、空が明るくなっていることに驚きます。雨水だと知っていたし、お天気も下り坂だと予報が言っていたのに、予想がハズレて厚い雲が無かった成せいか、余計に明るく感じたのでしょう。

天気予報どおりに夕刻から本降りです。今の季節に降る雨がざーざーと音を立てて降るのを見ていると「本降り」という言葉がとてもふさわしく思える。春を招く雨ですね。

« バイクに乗ったよ | トップページ | 種田山頭火 春篇 〔考え中〕 »

【随想帖 I】」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/2987126

この記事へのトラックバック一覧です: 銀マド>もうひとりの私  <雨水篇>:

« バイクに乗ったよ | トップページ | 種田山頭火 春篇 〔考え中〕 »