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2005年1月27日 (木曜日)

修理費 どひゃー

車が壊れて修理中でした。
リアのブレーキシリンダとブレーキシューなど一式を交換したら、6万を超えたらしい。
ああ、と嘆くばかりです。

おまけに、本来の修理動機であったエンジンオイル漏れのほうも10万以上は確実らしい。20万ほど掛かるか。
(エンジンを下ろして開けるんだそうです…)

年金をもらえるまでのもう少しを働くための仕事を探しているセーフモードの身としては、こんなに痛い出費はない。
(大酒飲んで暴れたい気持ち)

あと1年で車検が来たら車はやめて廃車にしようと思っていただけに悔しい。
考えていると興奮してきた!やっぱし暴れたる!

※銀マド、読書系セレクションに「わたしが・棄てた・女」を追加していきました。

2005年1月25日 (火曜日)

車が壊れてね

40年前にフランスのルノー社が設計したエンジンですわ。
オイルが漏れてエキパイに流れ落ちて煙を噴き上げるのよ。
ガスケットなどごっそり交換して10万以上は掛かるやろうな。

その煙の原因を探すために修理屋さんでリフトであげたら後輪のブレーキオイル漏れが見つかった。
あらら、左右で4万は掛かるな。こっちが先です。
オイルも相当に減っていて、もう少しでブレーキがきかなくて死んでしまうところだった。

たぶん世界で一番遅い車と自慢してもよかったのだろうが、困ったなー、金がないわ。

2005年1月22日 (土曜日)

塵埃秘帖・大寒号 メジロ

大寒のあくる日はうっすらと積雪をする所もありました。
中勢区域を越えて北上すると田畑が白くなってまして、スポーツセンターの坂道を越えると道路も真っ白でした。

今朝、さざんかの垣根の中からスズメよりひとまわり小さい小鳥がキンモクセイの枝に飛び移ってチチチッと啼いている。メジロでしょう、きっと。
さざんかの垣根のねきを通ると甘い蜜の匂いがします。
日が差してきたらメジロはどっかに消えてしまいました。

mejiro

塵埃秘帖・大寒号、書きました。

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あれよあれよと言う間に大寒が過ぎてしまった。

暦とは不思議なもので、今年も去年も、この大寒のあくる日に寒気団が襲ってきている。去年(2004年1月)の御在所岳は深夜から早朝にかけての気温はマイナス10℃を超えて、鈴鹿山麓リサーチパークにもたくさんの積雪があり、玄関には雪ダルマまで登場した。寒さに身の引き締まる思いを抱いておいでの方も多かろうと思う。寒さよりも暑さのほうがマシと仰る方々の話を聞くと、暑いのはエアコンで凌げるが、寒さは動こうという気になれないのだという。科学技術のお蔭で私たちは確実に快適な暮らしを手に入れてきた。これを文明の進化と呼んで満足に浸っている。しかし、一方で地球が温暖化現象は刻々と進んでゆく。

人類は、暖かい気候に慣れて幸せのように見えるが、実は少し寒い気候のほうが暮らしに適しているのではないか、いつものことながら思い、考え込んでしまう。昔、三内丸山遺跡を訪ねたときのことを思い出す。縄文遺跡で、相当大規模な発見があった。大きな不思議な建築物跡も発見されている。到着してひととおりを見学してもなお感動が引いてゆかず、後日になって予定を変更して再び訪れたとほど素晴らしい感動をもたらしてくれたあの遺跡だ。夏の旅だったので涼しかったが、今の季節はかなりの寒さで、積雪も1,2メートルに及ぶだろう。そんな地域での大昔の暮らしは厳しかっただろうが、寒ささえ辛抱すれば、栄養価の高い果実は春夏秋冬の大部分で収穫でき、魚介類も豊富だったし、疫病も少なかったはずだ。

寒さは大敵のように思われている。朝起きるのが辛いし、雪が降り積もれば交通が麻痺し、電車が遅れ、センター試験に遅刻者が出る。まあ、どれをとっても文明が進化したことによって感じるようになった不都合でしょといいたい。それを科学技術で克服して満足をしているだけで、新しい課題が次々と発生してくる。それを大きくひとからげにしたのが「地球温暖化」だから。

積極的な活動家のみなさんは、車に乗るな、電気を消せ…様々な提案・発案をして、こんな簡単なこともできないのか目くじらをたてる。目くじらを立てるほどに活動が新興宗教色のようなものを帯びてくる。仕方がないか。

答えなどない。じっくりと見直すことが大事なんだと思う。トントントンと進んできたテンポで見直しちゃあダメなんだろう。じわじわじわっと環境が変化してきたテンポでじっくりと見直す。自分たちの腐りきった(科学技術に侵されてしまった)文明生活を、縄文時代のところまで引き戻して考えてみる必要があるんじゃないか。情報科学のもたらした利便性は、いまや常識なんだけど、思い切って削ぎ取るほうがいいんじゃないか。

2002年の冬に
 火遊びとわからず燃える落ち葉かな 〔ねこ〕
なんていうことを書いている私が居る。そんなに深い意味で書いたわけではないが、もしかしたら、文明は今、大きな「火遊び」をしているのかもしれない。

さざんかの花と落ち葉を掻き集めようと庭に出たら、甘い甘い蜜の香りがした。メジロ(だと思う)が垣根から飛び出し大急ぎで屋根まで舞い上がってウグイス色の小さな身体をぴょんぴょんと動かしている。朝はそれなりに寒いほうがいい、と感じた。

2005年1月20日 (木曜日)

大寒 ふるるっ

御在所岳の気温が下がり続けている。
明日の朝が心配だ。

このあたりはどうもなくても、あそこでは積雪ってことがあるから。

2005年1月19日 (水曜日)

出さない手紙

出さない手紙が 溜まっている 机の上

鉛筆で走り書きのメモをするけど
便箋やハガキには書き写されることもない。
溜息一筆。

やがて、紙くずカゴに消えてゆく。

2005年1月17日 (月曜日)

街道をゆく

今日創刊の本が届いた。

毎週は買わないと思うが、良かったら結構買うと思うわ。
ビジュアル版よりも元祖のほうがいいけど、それはそれ。

今夜は休載。風呂に入ってその後読もうっと。バイ!

2005年1月15日 (土曜日)

〆切

今日は全訳会の〆切の日だ。
まだ何もできていないのに、ここに書いている・・・
やっぱし、勉強してこよう。

---
※芥川賞と直木賞の話が出ないなー、とつぶやく。(読書系)
私ではなく、ほかの誰でもいいから、話題をまいて欲しいなーと願う。
しばらく待ってみよう。
流れ星を待つようなモノよ。

2005年1月13日 (木曜日)

友だちの友だち WEB談話室をつくってみた

トップページにあるWEB談話室【Light】のパスワードを改定しました。【お知らせ】

○ - Walk Don't Run -WEB談話室【Light】 と名称を改めます。
○ (ワタシの)友だちの友だちまでとし、依頼のあった場合にIDとパスワードをお知らせします。

友達の友達でできるお話をしましょう。ぜひ、ご参加を!

※パスワードの依頼はどんな方法でも結構です。メルアドがどっかに載ってるので探してくださいな。

モミモミ

ザ・モミモミ(EP592)という名前のマッサージ椅子が我が家に来た。
当時33万(希望小売)だったらしいが、義父が更に良いものを欲しくなって、先日新しいのを買い求めたために、言うなれば不要になったので我が家にもらわれてきたのです。

なかなか気持ちいいのでハマってます。
15分ほどでお任せコースで背中から首をモミモミしてくれます。


さあ、翻訳トライアルの1件出して、もう1件ももうすぐ受けます。
多分パスしないだろうけど、それはそれとして、これで肩こりなんか怖くないぞ。

肩こりを治す秘訣は実は他にもありまして、満足行くまでバイクに乗るっていう方法です。
それよりも、バイク、動くかなあ。

2005年1月 9日 (日曜日)

ともだちのともだち

友だちの友だち。その人たちも友だちなのでしょうか。

ちかごろグリーとかミクシィというクローズドな世界に足を踏み入れています。
もしかしたらそちらからココを尋ねてくださっている人もあろうかと思う。
どうぞヨロシク。

積極的に友達つくろうじゃないかい、って気持ちがある。

レイクスジャズオーケストラ(松阪市)へ入るきっかけは、ソルツアンドシュガーズ(津市)の門を叩いたことから始まったのだし、それで、ファーストサンデーという楽団も知ることになったのだし、県文のステージにも上がるという経験もできたんだからな。

今は、ちょっと尻込み中。定職が落ちつかないこともあるし、新しい仕事もトライアル落ちの連続で、なかなか手に入らない。
金が無いとバイクも楽器も冷え切ったままになっているけど、まあ、そのうち昔のように情熱を吹き込んでやるよ。

友だちの友だちに囲まれていると、幸せな気分になれる。
さあ、今夜は久し振りにスパゲティを作ろう。ホタテとウインナとキノコを入れよう。

ところで、バイクの初乗りはいつになるんだろうか。少し焦ろう!>自分

2005年1月 5日 (水曜日)

銀マド>小寒号 小寒の星も夜空で震えたり

流れ星を見つけようと空を見上げたのはつい先日のことだ。

小寒。
きょうも素晴らしい星空だった。
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小寒の星も夜空で震えたり  (ねこさん作)

車が信号で止まったので窓の外を見上げたら名前を知らない星座がくっきりと見える。ああ、ココは山の中なんだなって感じました。滑走路のような国道が何キロも直線で続く。

ほんまに冬はよく瞬くわ、お星さま。古代の人はこんな神秘なものを見上げて暮らしていたんだね。信仰もそれほど明確に無かったころ、人々は自分の心と対峙して暮らしていた。争いもなく闘いもなく軋轢もなく。

きょうは小寒。
ぶるっと寒い朝だった。でも凍らないから私の町は過ごしやすい。

明日はもっと寒いそうです。

三日間、PCの前で過ごしたので頭痛が引かなくなってしまった、ピップエレキ板を4つも貼っています。

で、その間にあれこれとブログを読んでいて、素敵な人に出会ったよ。ご迷惑かな。TBしちゃおう。

  いつまでも転んでいるといつまでもそのまま転んで暮らしたくなる 山崎方代
いいですね。

2005年1月 4日 (火曜日)

御用始

御用始のきょう、何故家に居るのかって?
わたしが、甘えっ子だからでしょうかね。
よもやまな事情もありまする。

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うちのんが実家に帰ってしまったので三が日は一人暮らしをすることになった。過去にも幾度もあり決して珍しいことではないものの、昔と違う所は、私が料理をしなくなったことだろうか。

酒肴は自分の手で…という名目で台所に立ち、せっせと料理を作る休日とは違って、ひとりになってしまうと、てんで弱りきった病人のように変わり果ててしまった(苦笑)。冷蔵庫の残り物の肉や野菜をかき集め雑煮を作ってみる。それを喰いながらうちのんに「冷蔵庫に古くて傷んだ野菜や購入日不明のお肉があるぞ!」とメールを入れている。少し齧ってみて喰えそうだと判断したら鍋に放り込む。パリパリに乾ききった冷ご飯を温め、実家に行って貰ってきたおせちをつつく。三日続けてへんてこな料理を食べたら少し飽きてきたなあ。
(注:私の実家は雲出川右岸中域ですが、おふくろとあまりウマが合わないためお互いが居心地悪く、実家に行っても2,3時間でそそくさと帰ってきます。元日に少し顔を出して泊まらずに帰ってきました。)


御用始のきょう、何故家に居るのかって?
わたしが、甘えっ子だからでしょうかね。そんな理由など深くも考えなかったのですけど
夫婦の不思議
を読んでいて、色々なことが思い浮かんできて、私は甘えっ子だと改めて思うのですわ。何やら新婚さんのような甘い呟きにも思えてくるブログの一部を引用すると
 |お互いが足りないところを補い合って、家庭がうまくいくように、
なっているのだと、おっしゃいます。我が家でもそうなのかなと考えると、私の足りない所はうちのんも足りないな。(ガクッ)
台所や部屋の掃除を年末になっても一切しなかったら、普通は旦那がし始めるのだろうケド、旦那さん(私)は自室でグウタラしてましたからね。

 |相手を尊敬も尊重もしているんだけれど、同じ時間や空間を共有し続けると、辛くなってくるんだわあ。
お互いが空気みたいでありながらも、もう一緒に暮らすのは嫌だと役所への届け(離婚届とも言う)を何度持ってこられたことか。代わりに娘に書かせるぞ、と脅されたこともあるくらい。いえいえ、でもね、仲が悪いわけではなく、どんなに烈しくやっても---我が家ではバケツで水の掛け合いや茶碗の放り投げあいもやったことがあります。大事な皿が割れて、どうでもいいのは割れないという法則を確認できたのですが---寝るときは一緒に寝るし、湯冷めした自分たちの身体を温めるために娘と母が、布団の中で温まってまどろんでいる私を奪い合い、私の体温を盗み取って行くのです。

だから、3日も居ないとそりゃあ平和で静かな夜を過ごしました。

実家から帰ってくる日を4日と決めたときにうちのんが私に言いました。
「4日は仕事でしょ、休むの?」
「なんでわかるの?」
「そんなん、当たり前やん、4日のお弁当誰が作るの? 愛妻弁当なしで仕事になるの?」

12月のある日にそんな会話があったことは何処の誰もが知る由もないが、我が家では自明のことでして、御用始のきょう、仕事を非番にするように計らってあるのでした。

京都からの電車を迎えに行く時刻を問い合わせるメールを出す際に
「お正月、雑煮ばっかし食っていたので、あっさりしたモノが食いたいなー」
と書き添えておきました。まもなく
「じゃあ、今夜は焼肉にしょうか」
と返事が来ることでしょう。


2005年1月 3日 (月曜日)

自分を覗く

髭を剃らずに、見かけ不精のまま年を越した。もう一度、実は昔のように伸ばしてみるかなと思案中なのです。

その昔、天皇陛下の息子宮様のように髭を生やしていたのです。(似てるとベンチャラをいってくれる人もあったほど) しかし、古い体質の職場でしたので「威張っている」「生意気」などと陰口を叩かれたものです。おまけに、「就業規則に生やしていいと書いてあるのか」とか「髭を剃って来い」とまで怒鳴り散らした上司がいました。気に入らないことがあって私に怒り散らすときは口癖のようにそう言いました。

目に見えないチカラに引きづられて会社の中で人々はバランスを保っていました。そういう窮屈が嫌いでしたので、個人の顔に付いているモノにとやかく言われたくないし、私はしばらくは髭を生やしたままでいました。

同僚は髭を生やしている私に向かって、「卑下してるの?」というようなホンネ含みのジョーダンを言いました。そう言っていた彼も見えないチカラに縛られていた1人でした。

人権問題として何処かで闘えぬものかとさえ思ったこともありましたが、愚かしい人の相手をするのも嫌なので、しばらくして剃り落としてしまいました。

髪が薄くなったのに髭が茫々と生えているのも恥ずかしい気がしたのと、何よりも髭に白いモノが混じり始めたのがひとつの決意でした。

どうして今また再び髭を生やそうと思うのか。

わかってもらえないかもしれませんが、茫々と生えた髭を撫でていると悩んでいるときに答えが生まれてくるんですよ。それと、もうひとつ、(電気かみそりですと鏡もろくに見ないで剃れますが)、もしも伸ばせば毎朝、鏡を見なくてはなりません。自分の顔を1日1回くらいじっくり見てみようかなと思った次第です。

でも、髭を生やした人は、やはり、あまり好まれないようですね。いかがでしょうか。

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