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2004年12月31日 (金曜日)

林田慎之助著 司馬遷―起死回生を期す 集英社文庫

起死回生。

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一冊の本を手にした。

去年の「災」を払拭し、
私自身も立ち上がらねばなるまい。

司馬遷のこの本を読み、
心震えあがらせた時期を
自らが思い出さねばならない。

2005年は日の出から始まるのではない。
今、この気概を抱いたときから始まるのだ。

雪メール 寒い静かな 大晦日

雪やでぇーとメールを書いている。
寒い。
静か。
大晦日。

今年の一字は「災」

年賀状に、「起死回生」と書いた。

屋根が白くなってきた。

2004年12月26日 (日曜日)

空気圧 OK!

木枯らしが寒そうですが、思うほどでもなかったよ。
でも2、3時間と乗ると、寒さはこたえるかな。

久し振りに乗ったな。11月20日以来かも。
エンジンはかかったし、空気も補充したし、30日の信楽方面行きは大丈夫だろう。

肝心な防寒具がないのだが、何とかなるか。

※一緒に出かけるという人があったら、どっかで待ち合わせましょう。

2004年12月25日 (土曜日)

今年もありがとう

静かな年の瀬です。
お世話になった皆さん、どうもありがとう。
仕事は28日が御用納めですが、
メッセージはひと足先に書いてます。

> お身体に気をつけて
> よい年の瀬を
> お過ごしください
> すてきな新年を
> お迎えください

そんなメッセージを書いていらっしゃるかたがありました。
こちらこそ、素敵なブログに出会えました。
ありがとうと伝えたい。


人それぞれの人生があるなかで
わずかな接点があって、
偶然それを見逃さずにおれたことの幸運。

大きくすばやく変化するもの
ゆっくり少しずつ変化するもの
どっしり構えて何も変化しないもの

さまざまですが、私は私なりに
冷静に、大局を見据えてゆきたいものです。
慌てず、怒らず、投げず…。

今年も一年間どうもありがとうございました。
来年はもっと羽ばたきましょう!
(あたしはトリ年だし…)

2004年12月23日 (木曜日)

信管

会社を辞めて3度目の冬を迎えている。

ぶるっと寒い

寒い!
靴下も履かずに、ネルシャツの上にフリース一枚では少し寒い。
御在所の気温が-4.5度。


マイナス8度を越えると積雪の可能性がありますので、付近の方はご注意を。

2004年12月22日 (水曜日)

ケータイを持ったサルを買った

うちのんと買い物に出かけて、暇つぶし用の本を持つのを忘れたので
待っている間がヒマになってしまい、ケータイを持ったサル(正高信男)を買った。
ダイジェストで立ち読みしてたので、これでじっくり読めますわ。

きょう、大学の図書館で
1.書名/著者 朗読者 / ベルンハルト・シュリンク著 ; 松永美穂訳
2.書名/著者 鉄道員 (ぽっぽや) / 浅田次郎著
3.ブレイブ・ストーリー / 宮部みゆき著 ;
  謡口早苗画. -- 愛蔵版. -- 角川書店, 2003.
を借りてきた。

これで冬休みも安心です。

銀マド 冬至篇

冬至のころの南中高度は真夏の太陽に置き換えると夕刻おそらく3時か4時頃の太陽の高さに相当すると思う。もしも真夏に突如として太陽が地平線近くの空あたりまでしか昇らなくなったりしたら、もちろんそれは天地異変ですけど、大変な驚きとなるのでしょう。こうして夏至のころから数ヶ月という刻々とした日が過ぎての後に地平線を僅かばかりしか昇らない太陽を見ても私たちはさほど驚くこともなく、冬という季節を許容している。

昨晩、酔いながら眠ってしまったので朝早く目が覚めた。5時半ころに布団から抜け出し、残してもらってある風呂の湯を追い焚きし朝風呂に浸かった。湯舟の中で朦朧としながら近所のご主人が出勤をしてゆく車の音を聞いていた。

私は寒くても平気で布団から飛び出せるという鈍感な性格なので冬という季節がまんざら嫌いではないが、うちのんは寒さに滅法弱く「このまま朝が来なければいいのに」を口癖のようにしている。わからないででもないが、私は眠るときに「早く明日の朝が来ないかな」と思って眠るから大違いだ。

しかし…夏が嫌いな私は「早く夏が来ないかな」とは思わない。

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冬至の夜は芋の焼酎をお湯で割って戴いて「義経」(司馬遼太郎)を読みながら寝入ってしまった。

2004年12月20日 (月曜日)

江國香織

図書館で雨漏りがあったという理由で閉館が続いていて
寂しい寂しいと嘆き
毎日、毎日、再開を待ち遠しくしていた娘が
きょう
江國香織の本と谷川俊太郎の詩集を手にしてボクの前に現れた。

嬉しそうに、図書館に行ってきたことを話し、
冬休みまでに返却して、また別のを借りるのだと言っていた。

2004年12月19日 (日曜日)

義経

司馬遼太郎さんの「義経」を買った。「項羽と劉邦」もまだ読んでいないのだ、実は。
ファンになっても貪るように一気には攻め込まない性格なので、司馬作品の場合も所々ポカポカと穴が開いて読んでないのがあるのです。それを、冬休みのようなときに読むのがいいですね。
本命は、他にあったのですが、ついつい気に掛かっているほうに手が伸びてしまうのでした。そういうことってあるでしょ。

冬休み用に大学の図書館で借りる3冊はおよそ決めてます。邂逅の森を返却するので23日に行ってこようと思っています。

塩野七生のローマ人の物語にも手が止まったが…

2004年12月17日 (金曜日)

でっかい海 見てきた

5年前の今日、明日を読ませていただきました。
(トラックバックして驚かせてごめんなさい。)

わたしにはこのかたの出会いをそのまんま理解することは出来なくてあたりまえ。
でも、どうやらバイクに乗ることや
様々な思い出をバイクとともに積み上げてこられたらしいことで共通するかな。
その出会いの一瞬をとても大事にしてらっしゃるのですね。

ブログを開いて、さあ、と考える。
いいことも思い出せば悪いことばかりが思いつくことだってある。

5年という節目を綴ったひとつの文章を
ちっともその本当の意味を理解していないくせに
わたしは、自分のことのように、自分に当てはめて考えている。

今年、私は何キロ走ったのだろうか。
5000キロよりももっと短かったかもしれない。
昔、東北を激しく燃えて走った夏、わずかばかりの間に4800キロも走ったこともあった。

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きょう、紀州に出かけていました。お仕事です。
暖かい。
熊野灘に飛び出した堤防の上から海を覗き込んだ。
海底の岩がごろごろとしているのが見える。
驚いた。
こんなに透き通った海を見たのは初めてかもしれない。

ヨーシ、こんどの日曜、バイクで来てみようか。
空も青い。海も青い。
ワクワクしてきたよ。

2004年12月16日 (木曜日)

年末恒例:3大ニュースピックアップ

<BBSで今年のニュースを募集してます>

最初は10大ニュースにしようかと思ったのですが、無いと寂しいので、とりあえず3つです。
10個ある人は10個まで上げてください。
皆さん、ばしばし聞かせてください。

年忘れなんだから、何でもいいから書いてください!

邂逅の森 読み終えました

読み終えました。
充実した読書の時間を過ごすことが出来ました。
もっとじっくり読めばいいのだろうが
先を急ぎたい気持ちもあるもんね。
人に薦めるときは、ゆっくりじっくり読もうと言ってやろう。

この本は図書館に返却するけど、文庫が出たら必ず買おうと思ってます。

作者の熊谷達也さん、理工学部の数理学科なんだって。
工学部の電気通信工学科のボクとは従兄弟みたいなもんだな。
一方的に親近感を感じている…

銀マド>3年目の冬 年末篇

おはよう。

久々に塵埃秘帖を書きましたが、書いていて面白みがないなあと感じる。
天性・ジョークの塊と自称している私が、深夜の自画像を描くような暗さでいては、イケナイ、イケナイ。
明るい話題が少なくなったのか、自分の行動が活性化されていないからなのか。

最近のヒット。
(職場のミキさんという子がジャージを着ていたので)
私 :あら、それ、ジャージやね?
ミキ:そうよ
私 :なんやー、きょうは、ゆうべ寝てたままで来たの?
ミキ:違うぅー

しょぼかったなー。オヤジ・ジョーク。反省モード。

今、再びジャージが流行だそうですが、私が学生の頃はジャージと言えばパジャマであり普段着であったのです。1週間も2週間も洗濯をしないのはさほど恥でもなく、洗濯カゴに入れてある汚れ物を洗わず日光干して、再び着たりしていた。

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さて、
邂逅の森は、少しずつ読み進んでいる。
こんなモノ書いてないで、もう少しを読みいこうかな。
(仕事探せよという自戒もある)

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穏やかで静かな年の瀬を迎えている。気候に大きな変化がないというだけではなく身の回りにもこれといって凸凹もない。いわゆる平和な状態なのだ。しかし、私にとってはいよいよ3年目の冬である。
いったいアナタは何をしたいの?何になりたいのよ? そう親友に詰め寄られることもあれば、日常の飲む席でも同じように問われる。
うちのんは私のことを諦めているのか知り尽くしているのか、「言うても無駄やろうけど」と前置きをしながら、「あと10年余りは何処か安心できる所で働いて欲しい」と言う。「だいたいが怠け者なんと違ゃぅの、世間はそんなに甘ぅない、それに甘えたらアカン」と手厳しい。「家族がなければ悠々自適なもんやし、社会的にもよろしおすなあ、で済むけどな、そうもいかんのが現実や」と言う。

霞を食って生きてゆけるものでもあるまい。しかし、天性のわがままはそう簡単に治癒できず、あれは嫌やこれも嫌やと小言を吐きながら、他人様の半分以下のお給料でもノホホンと生きている道を選んでいる。お給料もサラリーマン時代の3割以下(7割減)の低空飛行である。ある一瞬を見てみれば安定して見えるから上昇気流に乗れずにいる。イカンイカン、コンナコトデハ。

しかし、3年間でいろいろと勉強になりました。残念ながら人間の醜いところやいい加減な面に出会ったことのほうが多かったけど、こういうふうに低空飛行に入ったことで出会た人や知りあえた環境もあったので、このご時世のことだし、生き延びられたのだからヨシとしたいと思っている。

しかし(その2)・・・そう、なかなか書き出せないでいるのだ。5年は掛かると言って会社から逃げ出す口実にした翻訳業はどうするのよ。売上高ゼロ(つまり実績ゼロ)、技術向上指数はマイナスなんだから、思い切って低空飛行をやめて地上から獲物を見たほうがいいんじゃないの?ってうちのんは思っているに違いない。

1週間に60枚の仕事の引き合いを知らせてもらった今年の夏、週の半分だけ仕事があるので出来ませんと返事をした。あの時は仕方がないか…と諦めたが、すべてを置き去りにしてそちらに挑む勇気がなかった。私のチカラでは1時間に1枚、1日10枚程度。入試の試験問題に食らいつくようなような血相で挑み続けてもこの速さだろうと冷静に分析しているので、別に仕事を持っていればやはり1週間に30枚が限界なのだ。だが、そんな言い訳を並べても仕方がないし、後悔が募るばかりろうって。

スズメはどうして電線から落ちないのですか? 答えは簡単で、落ちそうになったら飛べばいいから。それは私の哲学のひとつでもあるのだが、今の私は落ちそうになったら羽ばたける翼も持たずに居る。そのくせ、「(人間味のない奴らのあふれているような)メーカーは嫌や、僕のチカラを生かせて社会に恩返しを出来るところを探させてくれ」とうちのんには言えないが、期限は後2年程度が限界だろう。夢は「死ぬまでできる文筆業」と口が裂けても言えない。「アホ」の一喝が待っているだけだろうし。

2004年12月15日 (水曜日)

ブログ(TB)に悩んだ結果

おはよう。

ブログに悩んだ結果、gooのブログ 【Mappie Etude】を、フリートークTBに使おうかなあと思っています。

つまり、
1.TBでコメントを書くときは、それがフリートークだったらgooから発信してみるわけです。
2.受けてくだされば、
3.私のそのBLOGコメントにあるTBを憶えて、
4.そのままアナタのBLOGにコメントを書いていただき、
5.TB欄に憶えたアドレスを放り込んでもらえばいいわけです。

6.私のところにTBが届いたお知らせが来てTBが+1されます。
7.それにコメントを書くときは、新規にメッセージを書いて、
8.アナタのBLOGからTBアドレスを頂いてきてTB欄に書き込む

私のブログには私の発言、アナタのブログにはあなたの発言が増えてゆくわけです。

数種類の仲間が集うならば、カテゴリーで分けてしまい、
カテゴリーは、来客のみなさんが増え始めればそれにあわせて作っていけば良い。

いかがでしょうか。
TBは使えますぜ。

2004年12月14日 (火曜日)

流れ星 みえたね

ゆうべは、流れ星を見るために庭で頑張ったよ。
その甲斐あってたくさんの流れ星が見えました。
空を横切るような長いのも見えた。

もうやめよう
もうやめよう
次が見えたらウチに入ろう

星空を眺める機会も減ったなー。
明るくなってしまって見える星の数も減ったし。

天の川が真っ白に横たわっている空を
言葉でいくら説明しても娘には理解できない。
仕方がないか。

今夜も外に出てみるかな。
でも、今夜は寒そう。

2004年12月12日 (日曜日)

野天もくもくの湯

野天もくもくの湯という所に行ってきた。
なかなか、良かったよ。

あのぬるいお湯が最高にいいなあ。36.6度ということらしい。

2004年12月 9日 (木曜日)

邂逅の森

きょう、大学の図書館で「邂逅の森」(熊谷達也著)を借りました。
冬休みになるまでに読み終わって、
年越し用に限度の3冊を借りて
娘にも3冊借りさせて
読者三昧の年末年始を送ろうと思っています。
3冊の選定に悩んでいます。
オススメがあったらぜひ進言ください。
ここでも、コチラでも、どっちでもいいです。

2004年12月 8日 (水曜日)

初冬の風

<福田みどりさんの産経新聞連載中(2004.11.28)の記事 風の記憶 「司馬さんは夢の中」(24) の書き出しから>

私は、子供の頃から初冬の風が好きだった。空気が凍ったように張り詰めていて、そうね、指で弾くと、びん、びん、鋭い音が響いてくるように思えるの。日々、時々、さまざまに変わってゆく空の雰囲気も複雑でやがて暮れようとしているその年への感慨をこもごも語りかけているようで眺めていると、胸がふるえてくる。

この記事のこの部分を読んでからわたしは初恋の人を思うあまり沈み込んでしまっているかのような眼差しになっているに違いない。かといって暗くなっているのではない。

しみじみと司馬さんを思い出し、わたしの中にある司馬さんの作品の記憶とみどりさんのこの文章がひとつになって、ああなんと素晴らしいご夫婦なんだろうと思うのです。この綴りを読むだけでみどりさんがそこはかとなく司馬さんの影響を受けておられると感じます。

「初冬の風」…か。
憎んでみたくなることもあれば、かばってみたくなることもある。

忘年会に出かけた昨晩、年に一度しか袖を通さなくなったコートを羽織って出かけた。
もう二十年年以上も着続けていることになる。

許してやってもいいこともあれば、許せないこともあったなぁ。
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<銀のマドラー・塵埃秘帖>

2004年12月 6日 (月曜日)

ロリン・マゼール

重松清のエイジを読みながら、コタツに横になった。

すると、「NHK音楽祭2004ハイライト」ってのをやってた。9時から。

「交響曲 第4番 ホ短調 作品98」(ブラームス作曲)(指揮)ネルロ・サンティ(管弦楽)NHK交響楽団
「交響曲 第9番 ホ短調 作品95“新世界から”」(ドボルザーク作曲)(指揮)ロリン・マゼール(管弦楽)ニューヨーク・フィルハーモニック

とりあえず本はそのままで聴き入ってしまう。

「交響曲 第8番 ハ長調 D.944」(シューベルト作曲)(指揮)ヤコフ・クライツベルク(管弦楽)ウィーン交響楽団
も続けてやっていたが、明日は仕事だし、お風呂の順番もあって断念。

解説は黒田恭一さん。司会は森田美由紀さん。この森田さんがニュースを読んでいたときよりも明るく生き生きしているから聞いていて嬉しい。

ロリン・マゼールは、すごくよかった。12月のせわしいときに、いいものを聴かせていただきました。ああ、生演奏を聴きに行きたいなーってしみじみ思うわ。

2004年12月 4日 (土曜日)

新・雷山無言 を始めます

静寂な峠で
稲光と轟音に出遭う
しかしその凄まじさにも
森は泰然と動じず
樹々はひとときを沈着に過ごす
雷山無言
冷静になれと山がいう
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実質上、断筆となっていました雷山無言を再開します。

カテゴリは【新・雷山無言】としました。

2004年12月 3日 (金曜日)

ボントロ

先日からある人のブログにお邪魔することがある。
ピアノの先生なんだけど、それもあまり詳しく尋ねることもできないし、尋ねたらストーカー扱いもままならないご時世だし、そっと、まあ言っちゃ何だな、片思いのようなもんである。

トロンボーン(通称:ボントロ)を永年やっていると、楽器持ちの性格に特徴があるのがわかる。ボントロ吹きは、もの凄く目立つようなことを積極的にはしないが、ほんとはいつかは目だってみたい…みたいな性格が多いと思う。バンドではバンマスなどには即座にはならず、楽譜整理係などを地道にする。

目立たず、バッキングをすることが多いため、楽曲全体を把握する耳はけっこう優れている。リズムにも敏感だ。ベースやドラムスが目に見えない程度でも上手になっただけで、敏感に反応して曲に乗れるようになることもある。

ゆみこさんが上手な人とのセッションの話を書いていたが、まさにその通りですね。一緒にセッションをしてくれる人が上手だと、見る見るうちにセンスが向上する。1+1=3くらいになってしまうから不思議よ。

京都に住んでいたころはコンボもやっていたので、12月の今頃はクリスマスソングを吹いていたなーって思い出しています。ビブレでコンサートしたなー、懐かしい。もっともっと練習すればよかったのに、って今頃後悔してみたり。

父(ボントロ)と娘(ピアノ)でクリスマスソングのデュオができたらいいなあーと思ってみるが、我が家の娘さんは、さらさらその気はないらしい。楽器はひとりで吹くより二人のほうがいいよな。

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