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2004年11月26日 (金曜日)

侘助

この「詫助」という言葉の余韻がとてつもなく気に入ってしまって
もうひとりの自分を作り出すなら「詫助」という名前にしようか、などと考えている。

世の中、自分の考えているように
筋書きが出来ているわけでもない。

でも、なんだか、
この人の繊細さと、思い切りの良さが
わたしを惹きつけてね。

これでも、
鈍感なりに
田舎のセンスのない落ちぶれなりに
刺激を受けているから
ちゃんちゃらオカシイ。


そうそう
僕が居間で本を読んでいるのを無視して
母と娘は
「お父さん、田舎もののくせに、都会に行ったんや、あんたも行くか
あの人は、全然垢抜けしなかったけどな・・・」

わたしは読書に夢中になったふりをしながら
「僕の時代、高田馬場で、下駄を履いて、肩までの長髪で
ぶらぶらしてることが垢抜けの象徴や!」
と叫んでいる。心の中で。

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