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2004年11月28日 (日曜日)

きょう、里芋の皮をむいたよ

町内会の掃除に朝から出かけて
落ち葉をたくさん集めた。

そのあとに家の軒先で
放りっぱなしにしていた里芋を
洗って皮をむき始めました。

日差しがとても暖かい。

うちの畑でとれたお芋だから
同じ形なんてひとつもない。
どんな料理にしようかなぁ。
美味しいお酒、あったかな…

2004年11月26日 (金曜日)

侘助

この「詫助」という言葉の余韻がとてつもなく気に入ってしまって
もうひとりの自分を作り出すなら「詫助」という名前にしようか、などと考えている。

世の中、自分の考えているように
筋書きが出来ているわけでもない。

でも、なんだか、
この人の繊細さと、思い切りの良さが
わたしを惹きつけてね。

これでも、
鈍感なりに
田舎のセンスのない落ちぶれなりに
刺激を受けているから
ちゃんちゃらオカシイ。


そうそう
僕が居間で本を読んでいるのを無視して
母と娘は
「お父さん、田舎もののくせに、都会に行ったんや、あんたも行くか
あの人は、全然垢抜けしなかったけどな・・・」

わたしは読書に夢中になったふりをしながら
「僕の時代、高田馬場で、下駄を履いて、肩までの長髪で
ぶらぶらしてることが垢抜けの象徴や!」
と叫んでいる。心の中で。

2004年11月25日 (木曜日)

ガラス越し小春日和の暖かさ

1995円のチラシをもらっていたので
髪を切りに出かけた。
茶髪で綺麗に御洒落をした子♂が切ってくれた。
「ショートカットにしてください。短め。」
そう言ったので、はじめはムツッという感じだった。
けど、人は話せば印象も変わるものなんだね。
最後には(営業的な笑顔ではなくて)ニッコリと
「短いほうが似合いますね」
と言ってくれた。
まあ、べんちゃらでも許したろ。
「髪が少ないので、長いと隙間が目立つんやわ」
と言ってしまった。
後ろの切り加減を鏡で見せてもらうのだが、
これをじっと眺めるのは辛い。
無くなるのも時間の問題だ。
まあ、年齢相応というところかな。
この年でフサフサでもちょっとおかしいようにも思うし。

緩やかな日差しが地肌に暖かい。

2004年11月24日 (水曜日)

オムライス

JWの気まぐれ絵日記にJWさんが日記に書いているオムライス。

秘訣をひとつお教えします。
卵で巻き上げる前に、卵の上にとろけるチーズを乗せるのです。少しとけたかって時に巻き上げてやります。

ちょっと豪華な味になりますよ。

2004年11月23日 (火曜日)

クリスマスソング

家の庭から職場の庭まで車で通う日々が続いている。
片道2時間弱の車の中は快適だ。
雨が降ってもよほどでないと傘も不要です。
でも、便利さというのは、有難いのだが、寂しい一面もある。

電車にも年に2,3度しか乗らないし、
コートも着ない。
季節が冬へと移ろうのにも気づかず、
クリスマスソングも耳にすることなく、
11月、12月と終わってゆく。

2004年11月22日 (月曜日)

銀マド>時雨の冬近く…か (小雪篇)

きょうは小雪。

早や夏秋もいつしかに過ぎて時雨の冬近く

福永武彦の「忘却の河」を読んだのはもう二十数年前のことだが、私にあの物語をどこまで理解できたのだろうか。
ノートに、この一節を書き写したことだけが記憶に深い。

もう一度、昔の本を引っ張り出して読んでみてもいいなあと思う一方で、今の私にあの小説の心が理解できるだろうかという不安がある。今、あのときほどに心は純粋ではない。

先日、長崎に行った。遠藤周作文学館に立ち寄りたかったが時間もなく残念であった。またいつか来れることを期待しているが、帰ってきてから福永武彦の本を手にとってぱらぱらと見ると、遠藤周作や福永武彦に夢中になっていた二十歳のころがやけに懐かしくなってくる。

城君という友人が居る。今は年賀しかよこさないが、彼は私よりも1年先に卒業してのちに上智大学に転学して九州のある大学で助教授になりながら、今は牧師になってしまって横浜に住んでいる。そんな彼と二十歳のころ、キリスト教について深くはないものの、話したことが度々あった。彼の言葉ひとつひとつが私の純粋な感覚を刺激してくれたからこそ、私は忘却の河も草の花も、じっくりと、熱く読めたのだろうと思う。

長い年月は、私をすっかりすさんだものに変化させてしまって、いまさら、こんな話を彼にしかけて、思い出を引き出せるものでもなくなってしまった。

きょうは小雪。いつもの年よりも紅葉が早くやってきた割には、寒さが厳しくないように思う。コタツもファンヒータもまだ出していない。

日差しが優しくて穏やかだった日の午後、神田川の橋の欄干にもたれて、1時間でも2時間でも話していた学生時代が懐かしい。

2004年11月21日 (日曜日)

綺麗になったね

今日は、
綺麗になったね、っていう人の話。

綺麗になったといったらいいのか
可愛くなったといったらいいのか

ちょっと苦手だなって思ったときもあったのよ、その子
何故かって、僕よりずっと先を行っていて、知的な人で、
なんか弱点を見透かされているような
やられてるなーって気持ちだったんだけど

久し振りお目にかかったら、すっかり綺麗になっていて、ね。
おめでとうも言いそびれたけど…

---

いや、別に・・・・
輝いている人からパワーをもらって感謝してます。

人には
強くて頼もしい面と
弱くて情けない面がある。

この人は、知ってそうだ.大丈夫。
まだ子どものようなときもあるけど。

素敵な写真。拝見しました。すべてはゼロから始まるのよ。

2004年11月20日 (土曜日)

引き潮

お昼にちょうど引き潮になるので
双眼鏡を持って出かけました。

釣り人以外にも
松名瀬海岸に人影があります。
アララ、どうしたの、と思ったけど、すぐに思い出した。
今日は干潟観察会のイベントをするって何処かに書いてあったゾ

9月に来た台風の影響で、河口の干潟が随分と荒れたままになっている。
双眼鏡で波の向こうを見ると
満ち始めて小さくなってゆく干潟の上に
渡りの鳥たちが休んでいる。
kokugan.jpg


水平線のもっと遠くに
湾の向こう岸の様子が蜃気楼のように見える。

なんて素敵な景色だろう。
ウチから10分ほどで来れるところなんだよ。

2004年11月18日 (木曜日)

ブログ(BLOG)が職場にやってくる

16日の職場のちょこっと日記から
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本屋に行っても、ネットの個人サイトを巡回しても、ブログの波がやってきているのを感じます。そこで、これは面白いモノなのかもしれないぞ…と気に留めています。

「何よ、それ?」

「ケージ板みたいなものよ」ってともだちにも説明したし、自分で作ってみても日記や落書きをしているだけだった。ところが「何や、つまらん。ホームページの日記帳が簡単に書けるようになっただけヤン」と思ったのも束の間で、面白そうな機能がふたつありました。

ひとつは、トラックバック。もうひとつは、ニュースフィードの機能(RSS)が使えることです。

いつかきっと、環境森林部でも各室毎にひとつのブログを持つ日が来る。(持ちましょう!と提言したほうがいいでしょう。) そのとき、私たちの書いたブログ記事について、それを読んだ別の部署や県民のみなさんが自分のブログに意見を書く。それがトラックバックで私たちに送られて来る。つまり、ブログとブログの間をトラックバックが行き交うようになる。情報は、今までの概念とはまったく違う形で発信され、糾える縄のように増殖するってわけです。

自分たちのブログを持ち、そこで位置づけや意見、主体性を曝け出してこそ、ひとつの意見(オピニオン)が生きてくる。トラックバックという機能はなかなか面白いし刺激的な機能です。

意見や発言にはそれなりの重さが必要で、その重さと引き換えにステータスのようなものを獲得することになると私は思います。逆に言えば軽く書いたら軽くあしらわれるわけです。ブログ(BLOG)は、今までのケージ版とは似ているようで、まったく違いますね。

さらに、ふたつ目に挙げたニュースフィード機能。これが役に立ちます。私の愛用のブラウザ「オペラ7.53」や「Firefox1.0」 にはこの機能があります。これを使えば、ウェブ上のニュースサイトやその他情報ソースからメッセージの概要を簡単に受信することができます。ニュースフィードという考え方は、常にニュースサイトを訪問して更新をチェックするのではなく、ニュースフィードを購読することにより、メールメッセージを受信するのと同じようにニュースの概要を受信することができるのです。ニュースフィードはRSS(Really Simple Syndication)メソッドをベースにした面白い機能なんですよ。

…というわけで、BLOGってやつは、ソーシャルネットワークサービスと一丸となり、何だか、また新しいコミュニケーションステージを創出してくれそうですね。

2004年11月16日 (火曜日)

JWさんを紹介します

私のパソ通時代からのネット仲間で、会ったことのない人ですが、バイク仲間と呼べる人です。

ブログ作ったんだって言うから、見にいったら、スパゲティーの写真が連続的にアップされてますね。

バイクの写真も載せてな。

2004年11月14日 (日曜日)

最近、ふれあいが少ない という呟き

長崎に行ってました。

出張から帰って、たくさん溜まったメールをおざなりにしたまま、ゆみこさんのブログへ行きました。
ゆみこさんはめったに更新しないので昔のままだろうと思って、この前のメッセージにコメントでも書こうかなと思って・・・・そしたら、新しいメッセージがあがってました。

>「うんうん、言うてみ聞いたるで」

なんて書いてて、(言葉使いから)
あらら、ゆみこさんって関西の人なんやろうか、なんて気が付いて。。。。
でも、そういうことにはこだわらないようにしようと。

---

回転焼きか・・・

そういえば「泥の河」(宮本輝)で、きんつばを焼いている風景があったなー、と思い出しました。

回転焼きに群がる子どもたち。

何だか、
近頃のガキどもって大人の計算式を何処かでうわべだけ学んでいて、
こ憎たらしいばかりのような気がする。

・・・ではあるものの、

(高校生って僕の波乱の)失恋話を、
結構、真面目に聞いてくれたりもするから、不思議ですけど。

最近、ふれあいが少ないなあ。

2004年11月12日 (金曜日)

わっ!グリーのプロフィールに載っとるわ!

いや、それだけです。
ありがとう!>紹介してくれた人

eデモ以外にも、バイクや読書やJAZZの友達ができるといいなあ。

2004年11月11日 (木曜日)

銀マド>立冬の過ぎて木枯らし待つばかり 【立冬篇】

霜降を最後に「監視室の裏窓」を書くのをやめたら、からだの中の骨が一本なくなったような錯覚に陥るほど自分がだらしなくなっている。

決まった日に決まっただけのノルマを自分で定めてこなしてゆくということは、どれほど大変であるかを知らされた反面、質の如何に関わらず、自分で決めて書き続けたということは価値ある側面でもあったといえる。

24節季ごとに自分を見つめてみる。何もネタがなければ考える。考えること自体に発見があったろうし、考えても何も出なければ、出してやろうと時間を工夫することに意義があった。

問題意識もないまま波間を漂うと生きる意欲を失ってしまう。もちろん、遭難者にはそんな人は1人もいないだろうが、幸せ者にはたくさん生きる目標を失った人がいる。一度遭難者になってみればいい。

私は一度失業者を味わった。何度も書くけど、社会全体が一度失業者を味わえば、環境問題だって教育問題だって真剣に考えるようになること間違いなし。

今の世の中、「貪る」ことが抜けてるんじゃないか、というか消えてしまった。

貪らざるを以って宝となす 菜根譚

セーフモードの暮らしに入って3回目の冬を迎える。期限は短い・・・・。

2004年11月 7日 (日曜日)

みんぱく、行ってきた

あさから、みんぱくに行った。

久し振りやなー

アラビアンナイト大博覧会。最高に良かったよ。

2004年11月 4日 (木曜日)

おはよう

塵埃秘帖の過去ログを整理してPDFにしようと思い作業をし始めました。
もう丸々2,3日は掛かりきりかな。

そのうちアーカイブに入れようと思います。

さて、今日はいい天気です。
午後にパソコン講座に出かけるけど、合間を見て少し散歩をしたいな。

日曜日まで晴れが続いて欲しいな。
大学祭。

2004年11月 3日 (水曜日)

まだコタツを出していない

うたた寝をする日がときどきあるけど
まだコタツを出していません。

いい天気なのに、バイクは
台風対策のために紐でフェンスに括りつけたままです。

もうすぐ、寒くて乗れなくなってしまうよー。

サバ寿司、食いたい。

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