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2004年11月18日 (木曜日)

ブログ(BLOG)が職場にやってくる

16日の職場のちょこっと日記から
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本屋に行っても、ネットの個人サイトを巡回しても、ブログの波がやってきているのを感じます。そこで、これは面白いモノなのかもしれないぞ…と気に留めています。

 

「何よ、それ?」

 

「ケージ板みたいなものよ」ってともだちにも説明したし、自分で作ってみても日記や落書きをしているだけだった。ところが「何や、つまらん。ホームページの日記帳が簡単に書けるようになっただけヤン」と思ったのも束の間で、面白そうな機能がふたつありました。

 

ひとつは、トラックバック。もうひとつは、ニュースフィードの機能(RSS)が使えることです。

 

いつかきっと、環境森林部でも各室毎にひとつのブログを持つ日が来る。(持ちましょう!と提言したほうがいいでしょう。) そのとき、私たちの書いたブログ記事について、それを読んだ別の部署や県民のみなさんが自分のブログに意見を書く。それがトラックバックで私たちに送られて来る。つまり、ブログとブログの間をトラックバックが行き交うようになる。情報は、今までの概念とはまったく違う形で発信され、糾える縄のように増殖するってわけです。

 

自分たちのブログを持ち、そこで位置づけや意見、主体性を曝け出してこそ、ひとつの意見(オピニオン)が生きてくる。トラックバックという機能はなかなか面白いし刺激的な機能です。

 

意見や発言にはそれなりの重さが必要で、その重さと引き換えにステータスのようなものを獲得することになると私は思います。逆に言えば軽く書いたら軽くあしらわれるわけです。ブログ(BLOG)は、今までのケージ版とは似ているようで、まったく違いますね。

 

さらに、ふたつ目に挙げたニュースフィード機能。これが役に立ちます。私の愛用のブラウザ「オペラ7.53」や「Firefox1.0」 にはこの機能があります。これを使えば、ウェブ上のニュースサイトやその他情報ソースからメッセージの概要を簡単に受信することができます。ニュースフィードという考え方は、常にニュースサイトを訪問して更新をチェックするのではなく、ニュースフィードを購読することにより、メールメッセージを受信するのと同じようにニュースの概要を受信することができるのです。ニュースフィードはRSS(Really Simple Syndication)メソッドをベースにした面白い機能なんですよ。

 

…というわけで、BLOGってやつは、ソーシャルネットワークサービスと一丸となり、何だか、また新しいコミュニケーションステージを創出してくれそうですね。

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