令和元年

  • がんも(6月24日)
    令和の足跡

M's Zoom

  • 鯖の頼り(5月27日)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • 忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

« 宮本輝さん | トップページ | ツクツクボウシがないている »

2004年8月 9日 (月曜日)

銀色夏生

「散リユクユウベ」(銀色夏生)という詩集を、あの子は私のもとに残していった。

ある日、ツーリングバックに1冊の本を持っていて、
「どうしたのコレ」と質問をしても、
「ただ何となく」と答えただけだった。

2人で二度目の旅をしたときだった。
「あげるよ」と言ってその本を私にくれた。
何を思ってこんな詩集を買ったのか、私にはいまだにわからない。

あの子は、私たちの運命を予感していたのだろうか。

詩集のように、酔いしれた日々もあったのに・・・

« 宮本輝さん | トップページ | ツクツクボウシがないている »

【ねこさん通信】余録」カテゴリの記事

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 銀色夏生:

« 宮本輝さん | トップページ | ツクツクボウシがないている »

フォト
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30