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2004年8月 9日 (月曜日)

銀色夏生

「散リユクユウベ」(銀色夏生)という詩集を、あの子は私のもとに残していった。

 

ある日、ツーリングバックに1冊の本を持っていて、
「どうしたのコレ」と質問をしても、
「ただ何となく」と答えただけだった。

 

2人で二度目の旅をしたときだった。
「あげるよ」と言ってその本を私にくれた。
何を思ってこんな詩集を買ったのか、私にはいまだにわからない。

 

あの子は、私たちの運命を予感していたのだろうか。

 

詩集のように、酔いしれた日々もあったのに・・・

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