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2004年7月 7日 (水曜日)

7 月7 日号 小暑篇

セミが鳴いているのをセンターの構内を散歩して見つけたのが、つい先日の日曜日のことです。そしたら立て続けにあちらこちらでクマゼミが鳴き始めたり、所によってはヒグラシも鳴いているという便りが届いてきます。

日本列島の本州部分には4つの季節の他に梅雨という季節があります。これは夏を迎えるための通過儀礼のようなもので、近頃は雨がたくさんふるわけではなく、その形も集中豪雨的へと変化しているのではないかという声も(学説?)聞かれます。ほんの1週間ほど前にも局所的に雨が降って災害が発生している地域が報じられました。私たちの手で何をどのように変えて行けるのかは疑問ですが、自然の営みには敏感でいたいものです。

きょうはたなばた様です。5節句のひとつですね。季節の変わり目に感謝をし、今の季節を精一杯に受け入れて喜ぶ。四季の変化に感謝をしたいものです。

夏は暑いので嫌いな人もあるだろうし、逆に好きな人もありましょう。私は?実の成るモノが畑に行くとたくさんあるという点では大好きです。とうもろこし、すいか、瓜、なす、ピーマン、きゅうり、トマト、もも。挙げればキリがない。夏の朝は美味しい。

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