M's Zoom

  • 誕生日(健ちゃん)
    M's Days フォト

歩きの日記

  • 三野瀬駅
    あるく

BIKEs

  • 平成24年(2012年)最後の春(閏日)のKLE
    かつて
    バイク・ツーリスト
    だったころ

Walk Don't Run

  • ユース宿泊スタンプ帳
    忘却をおそれず
    記憶を記録として
    遺そうと思う

ノート

  • 車谷長吉
    ふと開く一冊の絵手紙集

写真日記(平成28年版)

  • 越乃寒梅
    平成28年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

京都日記(平成27年11月)

  • 渡月橋
    京都日記
    平成27年11月篇

京都日記(平成27年7月篇)

  • 鱧のお弁当
    京都日記
    平成27年7月篇

京都日記(平成27年春篇)

  • 焼き鳥
    京都日記
    平成27年版の
    春の日記です

写真日記(平成27年版)

  • 伊達巻
    平成27年の
    日々の写真に
    コメントを
    綴ります

日々是好日写真記

  • ハーモニカ
    860枚 平成18年から平成26年まで(写真日記)
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
無料ブログはココログ

«  宿命 <2004年1月初旬号> | トップページ | 長崎ぶらぶら節 <2004年1月下旬号> »

2004年1月18日 (日曜日)

バードウォッチング <2004年1月中旬号>

初めてバードウォッチングというものに参加した。伊勢市にある2つ池というところであったので朝から車をとばして行ってみた。

日本野鳥の会の方々がものすごく丁寧に説明をしてくださるのですが、ことさらモノ覚えが悪いのでいつまでたっても鳥の名前さえも覚えられず、なかなか慣れないので特徴を捉えることもままならない状態で、それでもあっという間に3時間も水辺で観察をしていたのだから、これは私の人生でも相当に大きな記事になると思っています。

冬鳥の季節であり。そこでまず最初はカモから入門する。コガモの特徴を教わって望遠鏡をのぞく。教えてもらっているように覗けるかどうかさえ不なんな気持ちです。どうにか対話になるような観察ができてほっとする。

マガモ、ハシビロガモ、アオサギ、…と続く。最終的に登場した鳥は24種類にも及ぶ。鳥ばかりではなく、カワセミの巣も教わる。凧糸が足に絡んで溺れて死んだ鳥の死骸もあがって、様々な考察や意見なども飛び交う。

家に帰って近所の調整池で復習をしたことは内緒です。

皆さんは、高校時代の生物の先生を髣髴するような語り口で、自然保護は当然であるが、学術的視点で観察するという点でも、私をとことん刺激した。

もしも、もう少しでも鳥に詳しくなれたなら、野営をしているときにも、すべての鳥の鳴き声が私の好奇心を刺激してくれることになる。知らないことを知ること。こんな素晴らしい触覚やセンスを、子どもの時代から少しずつ劣化させていっているオトナではなかったか。

«  宿命 <2004年1月初旬号> | トップページ | 長崎ぶらぶら節 <2004年1月下旬号> »

【随想帖 秘】」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/46088/43716579

この記事へのトラックバック一覧です: バードウォッチング <2004年1月中旬号>:

«  宿命 <2004年1月初旬号> | トップページ | 長崎ぶらぶら節 <2004年1月下旬号> »

フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31