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2017年4月24日 (月曜日)

4月下旬の日曜日 ブレーズ コンサート

23日は海辺のジャズコンサート(南伊勢町)に行ってきました。

23日 BREEZE コンサート

写真日記(4月下旬号)

23日はコメダに行ったそうです

2017年4月20日 (木曜日)

花曇り 日記は書きかけでも平気です

知らせというものは突然来るもので
ゆうべの食事中に電話が鳴った

ムスメの旦那さんのおばあちゃんが亡くなったという

まだ三十歳ほどのころの自分を思い出してみる
つまり 身の回りで人が死んでしまうというそのものに未経験であった時代だ

若い二人はどんな風に死別というものを捉えているのか
今更であるが私の年齢になって考え直してみても
ちょっと計り知れない点も多い

思考休憩

パスタ×2

写真日記(四月下旬号)

2017年4月19日 (水曜日)

いよいよ夏に かけがえのない夏になりそうで

近頃は特に何も変わったことをしてきたわけでもなく
絲山秋子の「離陸」を読み始めたくらいですね

読書を始めても
集中して連続的に読み続けられなくなって
一冊を読み切るのにとても時間がかかる

目は人並みよりもはっきり見えている方で
メガネも今の所日常程度の読書では不要で
幸いと思っている

寝床で本を読むときは少し暗いせいもあって
多分どちらかの目が霞んで見えていないままで読んでいるのだろうと思う

だから、集中力が途切れてきて
一生懸命に先まで読み進もうとする力が尽きてくるのだろう

18日の夕方にツマが
今日母子手帳をもらってきたっって
とムスメからの電話の話を教えてくれた

  • 土砂降りは明け方にすーっとやんでゆく
  • 何か考え事をしているようにじっと定まらぬ視線
  • 17日の午後は春らしい雨降りになって
    たっぷりと地面は潤ったに違いない

    夜中まで降ったようで
    朝に雨が上がった時の静けさってのは
    グランディオーソの最後のフォルテシモがストンと終わったみたいに
    シンとしていた(18日・火曜日)

    • 雨あがるその瞬間に音がする posted at 05:46:51

    暑いのは嫌い
    だから だっ嫌いな夏がくるのだと思うと
    少しムカッとする

    お昼の弁当パック シャケと鱈

    写真日記(4月中旬号)

    2017年4月16日 (日曜日)

    そう言うわけで 絲山秋子「離陸」を

    4月になって
    一段と肩の力を抜いて
    仕事に取り組んでいる

    その方がいろんなことに
    バランスが良いような気がする

    (14日)
    ムスメさん急遽旦那さんがお休みになって
    造幣局の桜の通り抜けを見に出かけた写真が届く

    絲山秋子 離陸 柴崎友香 春の庭 宮下奈都 ふたつのしるし 小沢信男 ぼくの東京全集

    車窓から チヌ 生姜焼き お昼の弁当パック 雨が上がって筍もらいました

    写真日記(4月中旬号)

    造幣局の通り抜け 造幣局の通り抜け 上六でたこ焼きを

    M's Zoom

    2017年4月 7日 (金曜日)

    京都日記(5日と6日)

    5日- 6日、京都に帰ってました

    久しぶりに東山へ花見をしに行く

    銀閣寺道でバスをおりまして
    哲学の道の疎水べりを歩いてみる

    けっこう汗ばむ陽気です

    そのあと もう一度バスに乗って
    平野神社に寄ることにした
    ツマは初めてと言うから驚ろく

    そのあと 白梅町のイズミヤで

    惣菜を買うて帰りました

    明くる朝(6日)は
    嵯峨野(三条通り)のガストでモーニングをして
    嵐山まで嵐電に乗って
    渡月橋から小倉山へと散策して
    漬け物屋さんで柴漬けを買う

    ぶらぶらしながら
    下駄屋さんがなくなってるなあ
    郵便局が綺麗になってるなあ
    などと話しながら
    新婚時代に住んだアパートなど
    近すぎて行かへんので懐かしいし
    寄ってみてこようと思いが一致して
    歩いていきます

    ところが やってきますと
    ちょうどアパートは壊してしまった直後で
    新しく建て直そうと地盤工事をしているところでした

    猫の通る道を抜けて
    鹿王院 界隈をとおって
    傘屋さんがなくなっているのにまたまた驚き
    お風呂屋さんの前のアパートが昔のまま残っているのを懐かしみながら

    昭和通りでお弁当を買うて
    家に戻ったのでした

    2017年3月31日 (金曜日)

    孫の靴雨降り出して出番待ち

    • 孫の靴雨降りだして出番待ち
    • 庭の隅で
      枯れそうになっていたドクダミを
      根っこから掘り返して
      植え替えたら
      間も無く雨が降り始めた
      今年 最後の雨だ
      三月尽 posted at 18:05:14
    • 宮本輝の流転の海シリーズ「満月の道」を読み終えたのを機に
      本棚の中に散らばった七冊を探す 
      第一部は平成六年の第十五刷で
      他のものよりもひときわ茶色い
      忘れていったこと
      焼き付いて忘れられないこと
      いろいろある posted at 18:11:16
    • 30日の夕刻
      光る尾をひく飛行機雲を発見
      シャトルやったのかな
      pic.twitter.com/k2K6GxX1OM posted at 18:18:13

    写真日記(三月尽)

    宇宙ステーション? 生ハム&鰹のタタキ 初めての靴

    M's Zoomから

    2017年3月29日 (水曜日)

    近所の山を少し歩いてみた

    白米城跡 白米城跡 白米城跡 白米城跡 白米城跡

    写真日記(平成29年版)

    2017年3月28日 (火曜日)

    稀勢の里から揚げ食いつつもらい泣き

    恩田陸を考え続けていて
    Y先生にもメールで感想を伝えて
    返事で

    「蜜蜂と遠雷」、合いませんでしたか…💦 
    あんなに分厚い本を読んでもらったのにねぇ

    と慰めてくださったんですが
    私はモヤモヤとしていて
    あんな感想【BOOKs 】を書いているのです

    けど

    心を切り替えて
    宮本輝の満月の道( 流転の海 第七部)を
    鞄から取り出してふたたび続きを読み始めると

    恩田陸のモダンなタッチと違う
    宮本輝のしなやかさのようなものに
    再会するのです

    宮本輝を読んで今までには一度も思ったことはなかったのに
    谷崎潤一郎をふっと思い出すような宮本輝の物語の作風であったりして

    ここに戻ってきてみると

    私がモヤモヤしていたのは
    恩田陸のこの作品の良し悪しではなく
    味わいの違いに旨味を感じられなかった
    としか考えられない


    恩田陸 蜂蜜と遠雷 から揚げ

    写真日記(3月下旬号から)

    2017年3月26日 (日曜日)

    ともだち-裏窓から

    友だちは大切だという

    大切には変わりないが
    -------------------

    これまで散々世話をかけたりまた心の支えになってもらったり
    ときには人生への訓示となるような話をもらったりしながら
    友だちに支えられて生きてきたわけである

    しかしここに来て
    そのような間柄にあった友だちとは一体どういうものなのだろうか
    と考えさせられることがこのごろ多い

    それは「果たして」という自問から始まってゆく

    友だちって掛け替えのないもので何よりも大切なものです
    という声は当たり前のように聞く

    「果たして」の正体とは何か

    ほんとうに大切なものなのだろうか
    とい疑問が湧いてきたあとに
    その自問に自責の波が覆い被さる

    友だちのおかげでこれまで生きてこられた

    つまりそのことに感謝をする一方で
    その人たちは人生において
    寄り添いながらも掛け替えのない大切なものなのだろうか
    いつまでも燦然と輝く宝のようなものなのだろうか
    と再考している

    今を生きるのが精一杯で
    暮らしにゆとりを失い
    お手本のような人物になれるわけでもなく
    毎日を生き抜くのに必死で
    明日からの日々に遭うかもしれぬ予期せぬインシデントに
    怯えながら私は生きている

    そんな私から周りを眺めれば
    押しなべて
    富める人と富めない人の両方を見て
    考えることができる

    十分に幸せに毎日を送り
    暮らしにゆとりがあって
    まっとう日々を過ごしている人は
    この先を読む必要はないだろう

    問題なく暮らしている人がいる一方で
    正反対の暮らしをしている人がいる

    不安定な日常を刻々と送り
    金のやりくりも苦心して
    それなりに我慢をしながらも
    いつか夢を叶えるために
    無心に頑張っている人がいる

    その人たちは言葉にしてしまえば
    寂しい日常でありながらも
    気持ちを切り替えて
    元気を出して
    哀しみは見せずに
    生きている人たちだ

    幸せな人の声が
    (ネットやSNSでも)
    自分の耳にい届いてくるのは
    幸せな人が自分の幸せなことだけを
    あちらこちらで呟いたり
    吐き捨てたりするからであって

    その反対座標の先には
    言葉にならないため息が
    おそらく掃いて捨てるほどに
    たくさんあるに違いなく
    それらはじっと堪えて
    噛みつぶされているに過ぎない

    友だちや先輩やかつての同志などにも
    随分と会わない日々が続く

    お互いが叱咤激励し合いながら
    ときに競い人生を着々と歩んできた過去があった

    アクティブに変化をしていたあのころの興奮から
    煮え滾っていた熱気を急速で冷却してやり
    俯瞰的に振り返って眺めてみると
    もはや遠い存在のようになってしまっている友だち像が見えてくる

    或るときは遠くから
    あるいは近くにいて
    刺激し合い支え合った仲だった

    富める暮らしならば筋書きどおり
    けれども
    貧しく不幸な人生を送っていて
    何も力になってやれない人物がいると
    (まさにそれは自分自身であるかもしれないのだが)
    無力を感じる

    詰まりは
    友だちなんてのは触媒にはなるのだけど
    中和剤や解毒剤にはなれないのだ

    ある種の隔たりや格差や不運が
    さらには仕事の都合で遠くに住み
    家族ができて疎遠になり
    やがてお互いの距離が遠くへと離れてゆくのを
    感じるのは仕方のないことなのかもしれない

    不幸にみえていても幸せなこともあれば
    幸せにみえても悩みを秘めていることもあろう

    こんな世の中だからなのか
    自分が生きるのに精一杯だからなのか
    他人は他人と割り切っているからなのか
    それって自業自得だろうと思っているのか
    世の中を生き抜くのは金だと思っているのか
    負け犬にはなりたくないと思っているのか
    今を燃え尽きようと思っているのか

    ・・・

    そんなふうに
    友だちは
    幸せなときは幸せなりに幸せを装飾させてくれた

    けれども
    今の自分自身に化学変化を起こさせてまで
    何かに近づこうとはしないから

    だから
    友だちってのは
    もう役目を終えているような気もするのである

    行き着くところは
    自分を映した鏡の中の自分であるような
    逃げ場のない一瞬であり
    睨み合う自分の姿なのだ

    2017年3月25日 (土曜日)

    彼岸も過ぎて

    彼岸も過ぎて

    恩田陸 蜂蜜と遠雷

    恩田陸 蜂蜜と遠雷

    を超特急で読み切って
    何もできなかった1週間


    恩田陸 読み終わったけど 確かに良かったけど みんな大絶賛してるのが 共感できずに 少し沈んでいます 感想を纏めながら今日1日を過ごすかな 確かに直木賞だけど 恩田魔術にハマってないかな みんな 今はこういうのが 作品として輝いているのかな モヤモヤな読後 考え込んで 布団の中 言い訳

    なんてメールを打って ぼんやりしている


    2017年3月21日 (火曜日)

    新聞の片隅にそっと始まる桜だより

  • 新聞の片隅にそっと始まる桜だより
  • お好み焼きが食べたくてね
  • 彼岸の入り(17日)のあくる日に
    お墓参りに出かけて
    その日は少し前にも食べたぶり料理をして
    あっさりと夜を過ごす

    そのあくる日にはムスメが来てお好み焼き

    お給料は三連休が明けた日に出るのだ


    車窓から モダン焼き ぶり(赤味噌のタレで)

    写真日記から(お彼岸号)

    2017年3月18日 (土曜日)

    対角線交差するところで勇気出す

    14日の命日、16日は結婚記念日

  • 孫抱いてかいなはもりもり太くなり
  • 白椿落ちて一句が撹乱す
  • ぬくとうなったなあ 下着で家をウロウロ
  • 春に浮かれ朝に歩いて夕暮れ時にも歩く
  • 対角線交差するところで勇気出す

  • 写真日記(3月中旬号)

    結婚記念日はロールケーキで 餃子 ブリを蒸して中華風に ブリを揚げて赤味噌で 唐揚げ

    2017年3月11日 (土曜日)

    三月はそろりそろりと歩みだす

    三月はそろりそろりと歩き出す
    5日が誕生日
    1歳おめでとう

    去年の5日は
    そわそわして
    仕事も早々に切り上げて
    帰ってきたのだそうです

    関係ないのに

    1歳の誕生日には歩きませんでしたユウちゃんですが
    そりそろりと
    前に進んで三、四歩というところです

    まあぼちぼちです

    BOOKs【読書室】

    http://wp.me/p6fXhf-Gw
    http://wp.me/p6fXhf-GJ

    感想はすでに
    レビューで書きましたが

    裏窓からは苦戦してまして
    ttp://wp.me/s6fXhf-raizan 

    裏窓から【雷山無言】


    写真日記(三月初旬号)

    トマトとほうれん草

    M's Zoom

    初めてのカレー 3月5日誕生日

    2017年3月 6日 (月曜日)

    宮下奈都 静かな雨 (読後1日が過ぎてからの感想)

    • 眠れば消えてしまう月
    • 速すぎてつかまえられない夢の場面
    • ふたりで歩いた帰りに浮かんでいた月
    • ただものじゃないこよみさん

    そんなふうに走り書きを残して

    これは宮下さんが夢で描いた物語の断片であって

    それを丁寧に集めてきた作品なのだ

    と思っていた

    人のイメージをさらさらっと説明するように軽々しくは書かないで

    不安と喜びとを混ぜ合わせて

    不思議と不明とどうでもいいことなんかもミックスして

    そこに優しさもブレンドして攪拌するようにしているみたいだ

    そんなふうに言ってしまえば誰だってできるみたいに思えるのだけれども

    宮下マジックのようなものがあって読者はそれに掛ってしまう

    夢は不幸せあっても幸せであっても構わないし

    男の子が情熱的でなくてもいいのだ

    日常の詰まらないできごとをちょっとスパイシングすると感動的になってくるのだけど

    そんなわかりきったことであっても

    いつか覚えていたはずなのに

    忘れてしまうでしょ

    きっと宮下さんはそれが悔しくて

    失ったり忘れたくなかったから

    自分の中である日

    幻のようにできあがった物語に

    意地悪なスパイスも振りかけて

    忘れかけていたドラマのようなドラマでない日常を

    思い出して

    夢の断片のように纏めたんだろうなあ

    すらすらすらと書けないときもあったさ

    その時間も苦悩も大きな凹みもそれ自体も姿を変えて物語にしてしまった

    それが第一作だった

    本当は消えていった作品が山のようにあったんだろうけど

    いかにもこれですよ…みたいな第一作

    宮下さんはもうこれを書いた宮下さんには戻れなくなっている

    それでいいのだ

    困ったことが僕に一つできたのですよ

    鯛焼きを食べるときに宮下さんとこの物語のことを思い出すのです

    そして恋するとか愛するとかそういうことを考えて

    諦めてきた哀しい過去と叶わなかったいろいろを思い出して考えてしまう

    物語には続きもなければ終わりもないのだ

    おしまいのシーンって何だっただろうか

    それでいいのだ

    宮下奈都 静かな雨

    2017年3月 5日 (日曜日)

    宮下奈都 静かな雨

    読後の10分後に書いたほかほか感想付き
    しっかりしたのは後でじっくり書く


    BOOKsから

    宮下奈都 静かな雨

    2017年3月 4日 (土曜日)

    1歳誕生日イブのお夕飯

    3月になりました

    ゆうちゃんはボチボチ歩こうとします

    仁王立ちのままで
    すり足で小さく一歩が出るくらいです


    写真日記(ひな祭り号)

    1歳イブのおゆうはん 酢豚

    2017年2月28日 (火曜日)

    ぶり照り それぞれ

    部屋が寒いなあ
    雨雲がきている

    あとで書こうっと

    ・・・と書いてほったらかしにしてあったが

    この日記を書いた最初の日から
    日にちが過ぎて二月が終わって
    三月になりまして

    幾分暖かい日が続いております

    ぶり照りをムスメさんが作っているのを見て
    わが家も同じ料理だったと知り

    親子というものに恐ろしいほど共通する何かがあることを感じる

    しかも

    ほうれん草のたまご炒め(ポパイ)まで一緒やん

    写真日記(二月尽)

    ブリ照り焼き

    M's Zoom

    ブリ照り焼き

    2017年2月24日 (金曜日)

    タンポポがつぶやきの中を飛んでいる


    写真日記(2月下旬になりました)

    東山物産の鰻 浜島

    2017年2月22日 (水曜日)

    寒いけど もうひと頑張り

    🍀

    写真日記(2月下旬へと向かう)

    ブリ照り 離乳食用のハンバーグをアレンジ 悠人のおやつ 鯖の塩焼き

    2017年2月19日 (日曜日)

    そのようにひとりごちたる春の朝

    あとでゆっくり書こうかな
    久しぶりにブリを食べて
    手羽も食べて
    少しチューハイも飲んで


    2017年2月17日 (金曜日)

    春めいてぬくたくなって餃子食う

    雨降りそうやし
    ゆっくり書こうか(あとで)



    写真日記(二月中旬号)

    生姜焼き 小松菜とお揚げ 新物チューハイ 餃子 チキン(タンドリー風) チョコ(少し減った) シチュー ダンデライオン・チョコレート チョコ チョコ 親子丼

    2017年2月12日 (日曜日)

    春の土 どこか違うと虫がいう

    見てくれよくないけどシリーズ
    タコのから揚げ
    家ですると もう店では食えない

    (11日)
    朝目覚めて
    おや体調不良かなと思い
    電話で休暇をお願いし
    大事をとった1日でした

    雪の被害のニュースが続いています


    写真日記(2月上旬号)

    焼うどん タコの唐揚げ

    2017年2月10日 (金曜日)

    お好み焼きは混ぜすぎてはいけないのだ

    立春すぎてもときどき寒い

    🍀


    写真日記から(2月上旬)

    お好み焼き

    M's Zoom

    蓮根ハンバーグ

    2017年2月 8日 (水曜日)

    サクラサクあなたは都会の人になる

    あっち

    を書いて
    あしたの朝の雪マークの予報を
    どうしたものか 困ったものだ
    と考えているのだが

    本当のところは
    たくさん降ったら休みにして家にいようか
    などと
    物事はいいようにしか考えないことにしている

    🌺


    写真日記(立春すぎて)

    ピーマン 大根

    M's Zoom から

    ギョウザに初挑戦だったそうですが(LINE)
    ヒドイことを(父が)言ってましたが(封印)
    実際には美味しかったそうです

    ギョウザ

    2017年2月 4日 (土曜日)

    二月はスペイン村からスタート

    スペイン村の内覧会の抽選に当たって
    トット志摩市に行ってきました

    風の冷たい一日でした

    けど 晴れで気持ちのいい一日でした

    写真日記から(二月初旬号)

    お刺身(さより) 志摩スペイン村 パレード スペイン村・パレード 志摩スペイン村 ステージ スペイン村でお昼を 小松菜とお揚げ ホーナーのハーモニカ

    2017年1月31日 (火曜日)

    寒波が去ってゆるくぬくたい一月尽

    一月尽
    寒波が去ってゆるくぬくたい一月尽

    子どもたちは越前町にカニを食べに行き
    インフルエンザ警報も出ていながらも
    今のところ誰も罹らずにいるので
    ええやろう

    霜が降りた日もあった

    大寒のころに逝ってしまって
    この冷たい土の中に眠った人は
    さぞや寒かろうにと思いながら
    駅への道を歩く日の出前だった


    小松菜

    2017年1月29日 (日曜日)

    島泰三 孫の力―誰もしたことのない観察の記録

    ちょうど私にも1歳に満たない孫がいる。その孫は三日に一回ほどのペースで帰泊する。

    作者はサルの研究者ということでとても面白い視線で子供を見る。そういうところは数学物理系の視点で同じものを見ている私にとってはある種の新鮮さを感じる。

    しかし、書物としては面白くないと言ったら野暮ったいか。

    島泰三 孫の力―誰もしたことのない観察の記録

    私は現在進行形で孫を観察している。だから、私の観察ノートの方がリアルでオモシロイ。

    🍀

    孫のある人や身近にある人は、楽しく 読める書物になり得るかもしれない。全く孫のいない人は、サル学の本を読む感覚に似ているの、面白いこともあるかもしれないが、初めから猿の本を読めばいい。と言いながらもまずまずオモシロイ。

    でも私は燃えるようには読めなかったのも事実なんやな。

    🍀

    学者としての業績は輝かしいものがあって、専門を学ぶ人がその専門的な書物として 読めば素晴らしいものがあるのだろう。しかし、一人の市民が読書を楽しむ書物としては大勢にオススメしてもがっかりされると思う。

    新書の持ち味としての狙いは良かったのだが、孫自体に目がいっていて、他人が読んでもおもろないし退屈であるし、ひとりよがり的にも思えてくる。

    分析する視点はまた違った専門家として大いに参考になるけど、取り上げているのが孫であるだけに、孫が「じいじ」と呼んでいる様子などが出てくると三流の育児日記に思えるし、私にはじいじなんて言葉は気色悪いし、どんどんとハッとしない方向に落下していく。

    育児の参考書として読もうとしているわけでもないのですし。

    例えば、孫の深層心理とかストレスの分析とかであったら面白くて興味も出るのかもしれない。

    2017年1月28日 (土曜日)

    ぶり照りを食いながらあれこれと思う

    日記って
    しっかり書こうと思うものの
    毎日 たっぷりと書くのは難しいです

    けど

    無駄な日記や記録はある意味では大切です

    ただし
    あとで選択して処理(処分)するときに困る

    そういうわけで
    方針が少しずつ転換する日々なのです

    もうすぐ 時期が来るだろうから
    何を遺すかを真剣に考える日々です

    そういう人って多いはず

  • 寒ブリを上手にさばいていた父のあの時の手さばき
  • 春までにあなたに手紙を書きたいの

  • 写真日記(1月暮れる)

    霜の朝 ぶり照り チョコ 唐揚げとポテサラ


    M's Zoom

    越前町でカニ つばす チーズケーキ

    2017年1月25日 (水曜日)

    冷たい雨きょうはバスで帰ろう

    小寒になったと思っていたら
    あっという間に大寒を迎えて
    寒さもマックスです

    21日22日と京都に行っていました
    雪がところどころあります

    県境の峠は真っ白でした

    🍀


    写真日記(1月中旬・大寒号)

    やきそば 豚と大根 トンカツ

    2017年1月14日 (土曜日)

    初場所を三月生まれの孫と見る

    寒波が来ると天気予想が騒がしいです
    荒れまくりませんように

    🍀 初場所を三月生まれの孫と見る


    写真日記(1月第2週)

    沈丁花 ロウバイ イワシ チキン やきめし(シャケ入り) 餃子

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