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2019年11月17日 (日曜日)

昨日は熊野古道に行くバスツアーに参加してきました(夫婦で) 馬越峠は二度目ですが語り部さんに案内をしてもうらうのは初めてです 熊野古道センターでサンマ寿司作りにも参加しました 夢古道のお湯は入りませんでしたが、バイキングは食べてきました メヒカリの唐揚げは めちゃめちゃ旨い (また食べに行きたいです) 帰りにお夕飯用の握り寿司を買って帰ってきました (サワラ、シマアジ、アカカマス、黒ムツ、ヒラメ、スズキ)




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2019年11月13日 (水曜日)

ごはん屋 くらた という店でお昼ご飯を食べました 美味しかったです たくさん食べる人は 味噌汁も2杯 ご飯も2杯 までOKです 一人でやってられるので 時間かかりますし 愛想もめっちゃ悪いです(いい人みたいです)

ごはん屋 くらた

 

詳しい日記は 週末頃までにどこかに書きたいなと考えています


 

 

手短に話せばのらりくらりと生きていますよ 仕事には不満も怒りもなく 希望もなく 大仰しく願うものや祈るものがあるわけもない 世話になった人にお礼をして 許しがたかった奴を成敗してから果ててゆきたい

最近のツイッター

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満月のそろりとおいでなしてサンマ9号

満月のそろりとおいでなしてサンマ9号

 

12日のおゆうはんで
サンマ9号を食べました

 

去年あたりならば13号くらいやったかもしれんけど
少しスローペースです

 

仕事には 希望もないが不満も怒りもないです

 

もう第四コーナーを回ってまっしぐらに目指すところも決まってきましたから

これからを楽しく愉快に行きてゆく工夫をどれだけできるか

資金が限られていますから エコレースみたいなもんです

 

 

 

2019年11月10日 (日曜日)

「人生に筋書きはない」ところにドラマとしての素晴らしさがあるというが、しかしながら、筋書きはあるのではないか、 むしろ筋書きがあった方が面白いわけで、筋書きは一時的に空白とし、カデンツァのようなものを演じてゆくのが面白い

「人生に筋書きはない」ところにドラマとしての素晴らしさがあるというが、しかしながら、筋書きはあるのではないか、
むしろ筋書きがあった方が面白いわけで、筋書きは一時的に空白とし、カデンツァのようなものを演じてゆくのが面白い

 

筋書きは完成されたのもので、さらにハプニングが起こりスリリングであるならあそれで十分に面白い

 

では、ハッピーエンドでなくてはならないか

 

これは難しい課題で思案のしどころだ

 

結末は消滅してしまうわけであるから、ハッピーに描く必要もないかもしれない
幕が降りる直前にどうであるか、ということだ


立冬に考える 

2019年11月 9日 (土曜日)

十一月そろりと始まっていました

ちょっと 別宅まで


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2019年11月 2日 (土曜日)

月が変わってネクタイを締めるので上着も着て行くことにしました 十月下旬号/十一月開始号

十月は終わってしまいました

大きな出来事もなく
するりと終わっていったかな

仕事もまずまずで
ストレスもなく

来年の雇用の心配はあるけど
第四コーナーを大きく回って
ラストスパートなんやから

贅沢を言うつもりもないし
何なりと天の恵みの仕事があることを祈ろう


Days News

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秋旨しサンマ7号をクリアす

暮れる秋 母の剥く柿ちぐはぐで

秋の夜は車谷長吉の恋文絵です

10月27日
秋探し 海に行こかのひとことで はっ!

10月27日
今夜は久しぶりにアジの刺身

10月28日
信楽か舞台やそうですな 人混み増えそー 平田君元気にしとるかい

10月28日
* 好きだよと言葉いらない茜空
* 好きだよと言葉にしない赤い夕暮れ
とか、そんな光景を思い浮かべてます
(学校帰りの坂道へと五十年くらいタイムスリップしてる)

10月28日
秋深しアジなダジャレでもひとつ

11月1日
Twitterは寝る前に少しだけ朝起きて少しだけ通勤の車の中で少しだけ見るだけです

 

2019年10月27日 (日曜日)

桃子(PDF)が見つかりました もう消滅したかと思われていた作品です (断筆版)

桃子(PDF)が見つかりました

もう消滅したかと思われていた作品です

断筆版


忘却という…アーカイブ



公開作品集

十月も中旬から下旬へと移り変わる間に秋もしっかりと深まりますね 十一月になったら恒例で京都別邸に泊まって散策に出かけられたらいいなあと思っています

だいたい
タイトルに書いたような感じです

 

仕事もぼちぼち
体調もまずまず


  本日の スクリーンショット

🔗 サンマ7号を食べました 十月下旬号

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2019年10月22日 (火曜日)

即位礼正殿の日 記念号 というのを書こうと思ってタイトルだけ書いておいてきたけど中身は空っぽのままです

即位礼正殿の日 記念号

というのを書こうと思ってタイトルだけ書いておいてきたけど中身は空っぽのままです

あとで書こうか
というような呑気なことが多くなったねえ

何か日記に書いておかねばならないことはないかな
とか考えると

そうや 散髪に行く予定やからそのことをメモしておくのが後々に一番役に立つかもしれへんな

とか考えたりしている


Days News

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2019年10月20日 (日曜日)

地球温暖化の影響で海水の温度が上昇し台風が秋深まったころになっても日本列島にやってくるのだという ニンゲンはどこまでもアホンダラである 真っ当な人がこんなに丁寧に危機を説いているのにもかかわらず、自分の利益になることや会社が儲かること、個人が喜ぶこと、今が幸せであることの追求はやめようとしない

地球温暖化の影響で海水の温度が上昇し台風が秋深まったころになっても日本列島にやってくるのだという

ニンゲンはどこまでもアホンダラである

真っ当な人がこんなに丁寧に危機を説いているのにもかかわらず、自分の利益になることや会社が儲かること、個人が喜ぶこと、今が幸せであることの追求はやめようとしない

少しくらい不自由になっても、金持ちの幾らかの人間が貧乏人の生活に近づいてしまっても、物事がとんとん拍子に進まなくて多少不便を感じながらもある昔のひと時レベルで済ませることができるならば許容して、地球温暖化という急降下を防ぐための協力でいいので何かをしようとは考えないのだ

 

▪️

 

だから、人間はアホンダラなんですけど
ニンゲンが根っからアホンダラだというわけではなく
豊かさと幸せにボケてしまった現代人がアホンダラなのだ

 


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2019年10月14日 (月曜日)

十月を振り返ってみる

十月を振り返ってみる


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2019年10月13日 (日曜日)

苦しさや、悩みに押しひしがれてゐる時は、まだ生きられる力を貯へてゐたが、いまは、悩みも苦しみも、煙のやうに糸をひいて消えてしまつた。

お互ひの心の交流のなかに、少しづつ、死の意識が薄昏うすぐらい影になつて、眼底をかすめた。富岡は馬鹿々々しいと思ひながらも、また、東京へ戻つてからの現実を考へると、落莫らくばくとした感情が鼻について来る。

苦しさや、悩みに押しひしがれてゐる時は、まだ生きられる力を貯へてゐたが、いまは、悩みも苦しみも、煙のやうに糸をひいて消えてしまつた。


林芙美子 浮雲 25節終段から

この部分を手帳に書き写しながら
私は何を思っていたのだろうか
思っていたというより
考えていたのだろうか

煙のように糸をひいて消えてしまう


私には忘れてはいけない怒りや憤慨、憎悪、があったはずなのだが
それをまるで煙のように忘れてまうところがあって
それが自分に対して途轍もなく腹立たしいのだ

忘れてはいけない

そう自分に言い聞かせても
脳裏から消えていってしまうのだ

消してはいけないと思っていても
その憎しみに満ちた像が姿を消してゆく

悔しいのだが
お人好しなのだろうか
阿保んだら なのだろうか

これもひとつの
持って生まれた避けられない人間性なのだろう

一番自分の嫌いなところである一方で
憎めない一面であった

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2019年10月11日 (金曜日)

落語を磨き上げるとは、話術や技巧を研ぎ澄ますことではないと考える。 「自分や人の生き方に、何をどう感じて生きていくかってことの方が大きいのではないか」 枯れるというか、変化していく 柳家小三治、傘寿を前に語る

落語を磨き上げるとは、話術や技巧を研ぎ澄ますことではないと考える。

「自分や人の生き方に、何をどう感じて生きていくかってことの方が大きいのではないか」


枯れるというか、変化していく 柳家小三治、傘寿を前に語る

10月10日夕刊から

2019年10月 9日 (水曜日)

貧しさや柿に沁み入る六十年 /  伊勢湾台風並の強烈な嵐が二度も続けてくるそうで 六十年前はまだ戦後の貧しさをひきづっていましたから 電気なんかなくても普通だったけど 今はそうもいかん時代になりました 子どものころのほうがそういう意味では暮らしやすかったのかも・・・

  • 熟れ柿や赤い日暮れに沈みゆく
  • かげふみで遊び疲れて秋の暮れ
  • ふゆ柿や 軒の日暮れも賑やかに

 


🔗 サンマ5号と寒露号

🔗 サンマ5号を食いながら西東三鬼を読む - 寒露篇 (裏窓から)


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2019年10月 6日 (日曜日)

十月上旬ころの写真帖の切り取りをあげておきます コメント(日記)は気まぐれに書き足してまいります

十月上旬ころの写真帖の切り取りをあげておきます

コメント(日記)は気まぐれに書き足してまいります

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かくして、ようやくおぼろげながら判ってきた執筆の目的は、私という人間の阿保さ公開することにあるらしいのである。 だから、私のくだくだしい話の数々は、何人のためのものでもなく、私にとっても恥を後世に残すだけの代物である。 しかし私は、私が事に当たるたびに痛感する阿保さ加減を、かくす所なくさらけ出しておきたいのである。

かくして、ようやくおぼろげながら判ってきた執筆の目的は、私という人間の阿保さ公開することにあるらしいのである。

だから、私のくだくだしい話の数々は、何人のためのものでもなく、私にとっても恥を後世に残すだけの代物である。

しかし私は、私が事に当たるたびに痛感する阿保さ加減を、かくす所なくさらけ出しておきたいのである。

(第九話 鱶の湯びき 冒頭から)


 10月6日に正式に読み終わっのでまたゆっくりと感想などを書きたいと思っております

2019年10月 4日 (金曜日)

買い物のついでにちょっと三皿ほど / 今日はお休みで少し用事を済ませたあと ムスメの電気屋さんでの買い物に付いて行って そのあと 魚べい でした 初 魚べい


買い物のついでにちょっと三皿ほど

 

 

今日はお休みで少し用事を済ませたあと
ムスメの電気屋さんでの買い物に付いて行って
そのあと 魚べい でした

 

初 魚べい

 

寿司屋じゃないのだからこんなもんか
ついでがあったら行ってもいいかなあ
(寿司が食いたいから行くところではないなあ)

 

2019年10月 3日 (木曜日)

九月の末は消費税が上がるということで あちらこちらでざわざわでしたが そんなことに惑わされるようなヒトではないので マイペースで 土曜日にトンカツを食べて 日曜日に唐揚げを食べた そして三十日の夜は秋刀魚4号となりました

Days News

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九月の末は消費税が上がるということで

あちらこちらでざわざわでしたが

 

そんなことに惑わされるようなヒトではないので

マイペースで

 

土曜日にトンカツを食べて

日曜日に唐揚げを食べた

 

そして三十日の夜は秋刀魚4号となりました

 

 

十月からお昼のランチメニューが

540円から580円に上がるので

お弁当にしてもらうことにうちの人にお願いをしました

 

九月の最後のお昼はカレーにしました

このカレーも450円から500円に値上がりします

 

 

秋刀魚痩せすぎてますねえ

悲しくなってくる

2019年9月29日 (日曜日)

麺屋一魂 というお店に行ってみました エンマ味噌らーめん(辛さ:普通) を食べてきました

辛いラーメンが好きな人にはすごくおススメします

唐揚げが美味しそうでした

チャーシューともやしはとても美味しいです

麺も美味しいです

(辛すぎて出汁の味がボケてしまって残念でした)


2019年9月28日 (土曜日)

🔗 日暮れは寂しい - 九月中旬から下旬へと 2019年9月20日 というブログを書き出したのだが なかなかまとまらないので また後で書くことにする

九月下旬号 

というブログを書き出したのだが
なかなかまとまらないので
また後で書くことにする

一体いつ書き上がるのかは未定で
また次のラウンドの日記が始まるとそのままになってしまう

考えてみればその方が
無駄なことや
どうでもいいこと
そのうち忘れても構わないことなどを
自浄してくれて
良いのかもしれない


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2019年9月21日 (土曜日)

求刑7年 判決3年が語ったものそしてその背景に潜むもっと深刻なこと現実的な現代社会の悩みを炙り出して考えねばならないのではないか

考えさせられませんか


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ブログの検索窓に「深夜の自画像」と入れてみると消してしまった「深夜の自画像」の作品の残骸がいくつかヒットする 「シュール」と「イマージュ」などに移動したものもある そういった作品に味を感じる

  1. 断捨離という言葉は嫌いですが、棚の整理は隣の棚へと少しずつ広げていこうかなとも思っている
    計っているもう今となってはそんな過去の『深夜の自画像』のようなメモが蘇ってきたところで、何が復活するのだ(復活するものがあったとしてもそれは儚いものなのだ)・・・...
  2. 南国屋さん(その2)
        【銀マド】 深夜の自画像 ...
  3. カテゴリーを少し変更しました
        【銀マド】 深夜の自画像    【銀マド】 読書系  「銀マド」は銀のマドラーのことです。ウイスキーを攪...
  4. 初霜に白きねぶかや薄化粧 小雪篇
    とそれが到着した無人の駅のような静けさ。深夜の自画像。ホンモノとも思う。寒い夜ほど、冴えてくる。本当の初霜はもう少し前だったけど、薄化粧の葱を思い出したの。(20...
  5. 水を抱く
    2010-04-04 21:21 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  6. 雨は静かに
    2009-05-29 23:11 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  7. こぶしの花が咲いたら、古い地図は棄てて、新しい街へと旅に出よう
    2009-04-04 23:20 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  8. 遠くに消えた君のこと
    2009-02-28 16:10 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  9. ねえ
    2008-08-20 22:31 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  10. 終楽章ふたたび
    2009-03-20 12:43 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  11. 終楽章が書き出せない
    2007-05-03 18:31 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  12. 失くしたものなど 甦った試しも無い
    2010-06-08 05:27 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  13. みちくさ バージョン (別れの風景)
    2006-04-15 22:29 | 深夜の自画像(詩篇) ...
  14. 突付かれて無頓着な振りをする
    2008-07-25 07:55 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  15. 雨降りを恨む素振りで傘の下
    2006-06-15 21:19 | 深夜の自画像(詩篇) | ...
  16. 塵埃秘帖(二十世紀篇)
    深夜の酒宴」という小説があったな。いや、深夜の自画像だったか…。いやいや、それは私が友人にあてた手紙の題名だったか…。久しぶりに夜更かしをしてます。だから「深夜の...
  17. 銀マド>3年目の冬 年末篇
    。天性・ジョークの塊と自称している私が、深夜の自画像を描くような暗さでいては、イケナイ、イケナイ。明るい話題が少なくなったのか、自分の行動が活性化されていないから...

2019年9月20日 (金曜日)

「出会った人に語られる人生が、その人のほんとうの人生かもしれませんよね」――弁解交じりの屁理屈とは思いながらも、「だって、人間って、誰かと出会うために生きてるわけじゃないですか」と言葉を重ねられると、屁理屈が二乗されて、あんがいと説得力を持つものなのだ。 「出会うために生きてるって、別れるために出会ってるのと同じなんですかねー」

(ひこばえ):460 重松清 終章 きらきら星


朝日 2019.9.19


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2019年9月16日 (月曜日)

 自分史とはなにか。最初の講座で、真知子さんは言った。「お魚が美味しい干物になる前の、元気に大海原を泳いでいた頃のお話です」 「皆さんが泳いできた海の広さや、深さ、海の色の青さや、海から見上げた空のまぶしさを、ぜひ教えてください。自分史とは長い自己紹介ではありません。自分の出会った人たちや、自分の生きてきた時間の素晴らしさの物語なんです」

 自分史とはなにか。最初の講座で、真知子さんは言った。「お魚が美味しい干物になる前の、元気に大海原を泳いでいた頃のお話です」
「皆さんが泳いできた海の広さや、深さ、海の色の青さや、海から見上げた空のまぶしさを、ぜひ教えてください。自分史とは長い自己紹介ではありません。自分の出会った人たちや、自分の生きてきた時間の素晴らしさの物語なんです」


(ひこばえ):457 重松清 終章 きらきら星  (朝日:

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2019年9月15日 (日曜日)

🔗 サンマ2号も食べました 九月上旬から下旬号 2019年9月15日

🔗 サンマ2号も食べました 九月上旬から下旬号 

🔗 Instagram NOW

2019年9月14日 (土曜日)

九月は中旬へと 秋の気配が朝夕に感じられ 季節の移ろいを味わいながら 素朴な味わいも愉しもう 落ち着いた時間を大事にしたい

九月は中旬へと

秋の気配が朝夕に感じられ

季節の移ろいを味わいながら

素朴な味わいも愉しもう

落ち着いた時間を大事にしたい


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カツオを食べてサンマも食べた

ちゃんぽん亭本店へも行ってきた

2019年9月 7日 (土曜日)

夕暮れが美しすぎて 悲しさを滲ませて 真っ赤な空がビルを燃やしていた そんなセンチにどっぷりと 浸っていったところで 二人のドラマは進まない 胸のケータイ探ってみても 打てないメールをためらうばかり 秋めいて 帰り道 駅までの坂道 急ぎ足 遮断機おりて 立ち止まる 今朝の占いをひょっこりと思い出してみては そんな幸せどこにもなかったのにと苦笑い あれがドラマの幕切れで 新しいドラマの始まりだった

夕暮れが美しすぎて
悲しさを滲ませて
真っ赤な空がビルを燃やしていた

 

そんなセンチにどっぷりと

浸っていったところで
二人のドラマは進まない

 

胸のケータイ探ってみても
打てないメールをためらうばかり

 

秋めいて

帰り道
駅までの坂道
急ぎ足
遮断機おりて
立ち止まる

 

今朝の占いをひょっこりと思い出してみては
そんな幸せどこにもなかったのにと苦笑い

 

あれがドラマの幕切れで
新しいドラマの始まりだった


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🔗 セプテンバー青春時代の歌三つ  そんなこと書き残してみている九月篇 - 九月上旬号 

2019年8月31日 (土曜日)

僕の歳よりも五年も先のころには ご先祖だった僕のお爺さんも 僕のお父ちゃんも 生きていることができなかった けれども 僕は きっと生きていると思うけど 確信はない

だからというわけではないのだけど

僕は

何か

言い遺す準備をしておかねばならないではなかろうか

 


書きかけ

2019年8月30日 (金曜日)

後藤さんが、いまは、恥ずかしそうに、悔しそうに、申し訳なさそうに……心ならずも泣いていた。嗚咽を必死にこらえ、真知子さんから受け取ったハンカチを目に強く押し当てて、くぐもった声でうめいていた。 ああ、これがオトナの泣き方だ、と思った。父親の涙の流し方だ、と噛みしめた。

☔️ふりや まっすぐ落ちてくる雨だれ


ひこばえ:441 重松清 第十八章 親父と息子

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後藤さんが、いまは、恥ずかしそうに、悔しそうに、申し訳なさそうに……心ならずも泣いていた。嗚咽を必死にこらえ、真知子さんから受け取ったハンカチを目に強く押し当てて、くぐもった声でうめいていた。

ああ、これがオトナの泣き方だ、と思った。父親の涙の流し方だ、と噛みしめた。

2019年8月25日 (日曜日)

羅刹地獄の六道の娑婆苦も能く救うというお地蔵さまも、まことは、一仏二体がその本相であり、半面は慈悲をあらわしているが、もう半面の裏のおすがたは、忿怒勇猛な閻魔王であって、もともと一個のうちに、大魔王と大慈悲との、二つの性を象っているものですよ、と母はよく言った。

 羅刹地獄 ── 新・平家物語から


ろくどう―だう2【六道】

〘仏〙 すべての衆生(しゆじよう)が生死を繰り返す六つの世界。迷いのない浄土に対して,まだ迷いのある世界。地獄道餓鬼道畜生道修羅道人間道天道。前の三つを三悪道,あとの三つを三善道という。六趣。六界。りくどう。

 

2019年8月24日 (土曜日)

秋なすび花ひっそりと蔭で咲く 小太鼓のダダダのような夜明け雨 冷やしうどんが食べたい 美味しいシャケの入ったチャーハンを食べたい てこね寿司を食べたい 焼きそばが大好き 全部混ぜてセットメニューにしてほしい (8月20日)

  • 秋なすび花ひっそりと蔭で咲く
  • 小太鼓のダダダのような夜明け雨
  • 冷やしうどんが食べたい 美味しいシャケの入ったチャーハンを食べたい てこね寿司を食べたい 焼きそばが大好き 全部混ぜてセットメニューにしてほしい (8月20日)

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🔗 八月下旬 はじまりました 処暑号 

2019年8月20日 (火曜日)

八月下旬の声を聞くと朝夕が少し涼しくなったような気がします 台風10号のおかげで少し列島が冷えたのか - 八月中旬号

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八月中旬号


「わたくしたちみんな、手間暇かけて、面倒臭い思いをして、子どもを育ててきたんだから。子育てだけじゃなくて、世の中を……前の世代から引き継いで、手間暇かけて、面倒臭い思いをして、それでも、自分なりに精一杯に良くしたつもりで、次の世代に引き継いだんだから」

 面倒をかける。迷惑をかける。

 神田さんの言うとおり、二つは似ていても、微妙に、しかし確かに違う。

「家族ってのは面倒で、手間暇がかかる。夫婦仲もそうだし、子育てもそうだし……歳(とし)を取るのや死んでいくのも、おそらく子育て以上に面倒で、手間暇がかかるんだ」


ひこばえ:431 重松清 第十七章 私は今日まで

2019年8月14日 (水曜日)

ちょっと立ち止まって考える時期もあれば、何も考えずがむしゃらに走っていく時期もある。その両方が人生を作っていくわけで、常に予測できない面白さがあるのが人生。

シンガー・ソングライター、竹内まりや


(語る 人生の贈りもの)竹内まりや:1 心はどこか「永遠のアマチュア」 朝日新聞 令和元年8月14日

2019年8月12日 (月曜日)

🔗 八月上旬号を書きました

🔗 八月上旬号 


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