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2020年5月29日 (金曜日)

緊急事態宣言解除に向けて慌ただしい  そんなもんどこ吹く風よ 無職自粛継続中 五月下旬号

5月29日
梅雨入りの声が聞こえてくる

 

今日明日は晴れていても天気予想に傘マークが現れると不安が募るので
朝から晴れ渡った日には、夏用の布団を干したり、多めに洗濯をしたりして

 

夜には花粉に悩まされたりしているようだが 窓を開ければ 夜風が冷たく気持ち良い

 

冷たい蕎麦を食べて(今年二度目)
おゆうはんでは 豆ご飯(今年四度目)を炊く


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2020年5月27日 (水曜日)

向田邦子の本が届きましたので ルンルンです 入庫次第メールが来るというところをチェックして放置していましたが 期待以上に早く届きました

向田邦子の本が届きましたので ルンルンです

入庫次第メールが来るというところをチェックして放置していましたが
期待以上に早く届きました

緊急事態宣言は解除をされたのですけど 不安は継続です
実際にまだ少しでも発生しているわけですし
治療方法に明かりが見えたわけでもない

新型コロナウイルスの情報
  • 国内の感染者
    +3316704

    死者
    +11863

    退院者
    +19914464
  • 5/26 21:00 時点
    退院者数はクルーズ船の乗客らを含めた数。厚労省などによる

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新聞記事から

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2020年5月26日 (火曜日)

バラ園へ(5月25日)

ベルファームのバラ園に行く(5月25日)

10時開園に合わせて午前中に行って来ました

 

結構な人出でした

みんな時間を持て余しているのか
バラを愛する人が多いのか

 

僕よりもお年を召している人が多いように思いました

 


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バラ園の後はおうちで今年初の冷やし中華(冷麺)

 

2020年5月25日 (月曜日)

あっというまに月末ですねえ バラ園を見に行ってくるか

新しい週が始まる 月曜日

四月からお休みに入って もうすぐ二ヶ月を迎えます

去年は無職が110日間続きましたが 今回は365日間も覚悟しております

コロリと死ぬ時に我が家の帳簿がゼロ円(資産も借金もゼロ)になるような暮らしなので
心理的には 結構辛いですねえ

間違って早く死んだらそれは誰も困らないけど
突然病気になったり
はたまた長生きしてしまったりしたら

想定外になってしまう


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🌱 少し写真もコマ送りしました
アジの刺身でカルパッチョをしました

美味しかったです

2020年5月23日 (土曜日)

新型コロナに怯えて生きている 怯えねばならないほど大敵ではある 他にも怯えているものがあるのではないか

新型コロナに怯えて生きている

怯えねばならないほど大敵ではある

 

他にも怯えているものがあるのではないか

 


、心配

 

先日、眼が充血して医者に掛かった時に心配してくれる人から、緑内障、白内障、糖尿病、眼底検査、失明、という言葉が飛び込んでくる

 

身近な人が大腸癌の手術をした折も、あなたも大腸癌の検診を受けたほうがよろしいぞと忠告される

 

他に、前立腺癌を手術した人から、血液検査でPSA値を確認しておいたほうが良いと忠告を受けた

 

胃癌の検診は受けているかとか、甲状腺の病気にかかった人があるので、あなたも心配したほうがいいなどと、健康をお互いに気遣い合う会話が絶えない

 

半年ほど前にも、胸が苦しく不整脈っぽい症状があるとふだんの会話でポロリと呟くと、すかさず循環器内科にかかって24時間の心電図を計測してもらい診断を受け、悪ければハートセンターで手術をすれば五日以内で退院もできる、早期発見であれば安心だ、脈動が欠けた時に血管内の脂肪が剥がれて体内循環し脳梗塞などを引き起こす恐れがあるのだ、と熱くアドバイスを受けた

 


、長生きな時代

 

命は惜しいし、長生きはしたい

 

何かの病気で倒れて、後遺症で辛い予後を送るのは怖いし、そんな心配を日々しているのはしんどい

 

流行性(はやり)の風邪が蔓延して大勢がかかって倒れているらしい噂のような話を耳にして、自分も気をつけていればいい時代ではなくなった

 

恐ろしい感染症が発生したという正確な情報が手元に届き、その危険性も解明されてきちんと伝わってくる時代で、巻き込まれたら一溜まりもないこともきちんと理解できる

 

長生きをしたい人は、怯えながらも恐ろしい情報をしっかりと受け止めて、対応できるし、する時代だ

 


、むかし

 

むかし

 

・怖い疫病が流行っているので、それに罹ったら一溜まりもない

・これまで悪行三昧をした者はバチが当たる

・昔からの言い伝えや社会の慣習、掟を守らないと怖い疫病に襲われる

・心を清くして神に祈れば疫病は退散できる

 

そんな時代があって、その時代には保険もなければ薬もなかった

増して病気の招待やら治療方法などはあってないようなものであった

 

自分たち庶民は誰もがみんな災難に襲われることなく無理なく暮らして生き続けたいと願っている

病気、災難に遭いながらも、貧しいながらも、幸せに暮らしていた

 

そういった幸せという形のない漠然とした中で日々を送れることに感謝をし、神に祈り、バチが当たらないように自分自身にも自戒の念をを持っていた

 


、幸せな時代

 

当たり前のように十分な情報が、行政を通じて伝達され、誰一人として感染症に安易な形でやられてしまうことのないように、国民は守られている

 

解明できない難病は数多いものの、現代医学はかなりのレベルまで進化を遂げてきた

人の暮らしに安心を与え、幸せな社会づくりも実現できている

 

生き続けることから社会的な要素を排除し、自力で、自分の銭金で、自分で得た知識で、自粛の中をそろりそろりと歩いてゆく

 

迷信で麻薬のような不安定であったつい先ごろまでの暮らしのことを顧みることなく、何もなかったように「解除宣言」に万歳をしている

 

とはいうものの

 

実は、現代人はいわゆる病気というものに怯えているし、その度合いは歴史的に大きくなっているのではないか

 

悪いことをするとバチが当たり禍い(災い)に見舞われると

本当に信仰していた時代と、現代と、どっちの時代が幸せであるのか

 

ふとそんなことを思った

 


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※ そんなに写真は増えていませんね 行動しませんから

2020年5月20日 (水曜日)

不要不急について考える _ 5月20日号 小満号

5月20日号 小満号

気まぐれに加筆・改訂します

 

________
I.不要不急

 

この言葉が気にかかって仕方がない

頭から「不要不急の外出等禁止」と押さえつけられると反発したくなるのは理解できる

しかし、所詮 世の中は不要不急の集合体ではないかという疑いもあるのではないか

 

急ぎの用事と称して あるいは絶対必要だという顔をして 洋服を買いに出かけたりご馳走を食べに出かけている

 

そんなものこの異常な事態であるなら二の次に回して置くべきだ

アル中や薬物常習者でもあるまいし 我慢の限界がきたといって騒ぐのは普段からの自己の危機管理意識に甘さがあるのではないか

 

不要不急なんてものは最初から怪しいモノ(定義)で、人生なんてモノ自体が不要不急であるし、急いで出かける人を見ると 身勝手が生んだ言い訳だと言い切りたい

 

______________
Ⅱ.コロナの騒ぎのあとのこと

 

十年二十年の間に生活習慣が変化し本来の目指すべき姿から横道に逸れて、新自由主義の経済感覚の魔法にかかって、暮らしの骨を失っているのだと常々思っているところでの「コロナ禍」である

 

コロナ騒動が収まっても元の木阿弥に返って また同じような暮らしスタイルを続けたいという 捻れた幸せ感が戻って来るだけであるなら コロナ騒動は何のメリットも産まなかったことになる

 

しかし、コロナウイルスという毒素の強い触媒のようなものを投入したのだから 新しく大きな化学変化が起こって欲しいと 密かに願っている

 

それは現代の「豊かさと幸せ感」へ一石を投じるべく 気づきを促す魔術のような薬だったかもと思えるような (少々悪言であるが) 過激なカンフルであって欲しい

 

______________
III.余談ですが、遺書のこと

 

この騒動で言い残すこと-遺書のようなもの
を考えた人があるかもしれない
それほど多くもなかろうとは思うが

 

突然死(サドンデス)なら否応ないが
高熱が出て目が見えて耳が聞こえて手足が動くだろうという状況下で
身柄を拘束されて隔離さるのは

 

生きたまま棺桶に入るのと同じではないか

 

_______________
Ⅳ.質問など

 

🌳Q もしものことがあった時のあなたの「何か一言」は❓

🌿A 幸せな人生をありがとう 残す資産や借金はありません

 

せいぜいそのくらいが関の山や

普段からパソコンで日記を書いているブログがあるのでそれでも読んでください

 

 

🌳Q 父が死んだのですが日記を読んでいいでしょうかという人生相談がありましたが

🌿A 読まないほうがいいという回答を書いていましたが 私は反対です

 

読んでいいと思いますよ

死んでしまってこの世に居ないんだから 個人情報も秘密も関係なし

残された人は「その人物を墓に入れて亡霊を残すこと」が大切ではない

その人の行動や発言、生きる姿を歴史に残すことが残された人の使命と思います

何千年経ってもこんな人物が存在したということ、それはどんなにも些細な人間であっても一つの血脈の一つの筋であるわけです

その意図をしっかりと子孫には伝えておきたいですね

 

▶️ 慎ましやかに暮らそう 小満篇 裏窓から

 


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小満

2020年5月17日 (日曜日)

五月中旬を過ぎて考える - 始まりはゼロであった

五月中旬は淡々と過ぎようとしている

 

仕事への復帰を諦めたわけではないもののなんでもできるという能力や体力も持ち合わせずにこれまで生きて来たのだからそう簡単に色が飛び込むものでもないだろう。パートに出たいと思うがなかなか相手がウンと言わない面接が続く

 

去年は110連続休日出会ったし十数年前(平成14年度)にも半年ほどの自宅放浪生活をしている。今年は4月から始まったので5月いっぱいまでで60日、7月いっぱいで90日、8月いっぱいで120日という勘定になる

 

困窮の状況に直面すると原点とは何かという考えに辿り着く。始まりはゼロであったということに立ち戻ってみることは必然であったのだろう

 

(記述中)➡️ としましたが だらっとして暮らしてますんでほったらかしとなったわけです、後ほど継続リンクを貼っておきます

▶️ 作成中


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5月17日

2020年5月16日 (土曜日)

俳句などに絡めて定期的に拝読するブログのご主人が亡くなられた そのことが決して遠い話に思えなかったので痛ましさが心に強く残った 「初めましてかもしれません・ブログでは」と書き出して挨拶をした

ちょっと手紙を残しておきます

令和2年の4月のある日の出来事です


一、

俳句などに絡めて定期的に拝読するブログのご主人が亡くなられた
そのことが決して遠い話に思えなかったので痛ましさが心に強く残った

 

「初めましてかもしれません・ブログでは」

と書き出して挨拶をした

「時々ブログを拝見していて俳句つながりでお見かけすることもありましたし山の散策の話や京都の話なども拝読していましたので、しかしながら」「いいね は押したことがなかったみたいでウンウンと読みながら 度々あげて来られる日記も楽しみにしていた」

 

頻度は高くはなかったが四月の始まり頃の日記を見ているときに

「ご主人がそれほど良くないのだということがわかり」

はっきりはしない

「お尋ねすることのできる間柄でもない」「年齢も暮らしの様子も 人柄も考え方なども踏み込まない程度のお付き合い」

ですので
躊躇いながらの手紙であった


二、

それなりの年齢である
この方もおそらく似た時代の方であろうと思うが
私もこれまで

「様々な人生を見て来ましたし このようにしている日々にも刻々と同年代の友だちたちの決してよくない知らせが飛び込んで来くること」

があるので痛ましかったのだ

「決して 遠くの 知らない人 全く無関係な人のご不幸とは思えなくて」

と書いた

 

「本当の仲のいい友達にもこんな話はなかなか話し出せないものです。静かに沈んでおいでのことかと想像をしておりました」

およそ一ヶ月が過ぎたので

「そんな人にメールを書くのは決してよくないと思いながら やはり 気にかかっていたぶんだけ」

と書き添えている


三、

どのような事情だったのかはわからないが
私たちにも日常いつ襲いかかるかわからない死別という悲しみ
を考えると

「お亡くなりになったという悲しみ、お一人になられたという哀しみと不安や そういうものをに思い及ぶと お悔やみを伝え」

たいと思ったのだった

 

2020年5月15日 (金曜日)

アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです

  1. GWが終わっても普段と変わりなく自粛ですが、おばあちゃんのところ(母ですね)にふきを取ったのを食べさしてもらいに行ってきました

  2. アジを買ってきて酢でしめていただきました、この頃は寿司屋に行ってもままごとで作ったみたいな味の寿司しか食べられないので(行きませんけど)うまい寿司が食いたかったら自分で真似事して作って食うのが一番美味しいです

  3. 蕗を摘んだと言うて きゃらぶき をしてあったので食べてきました
    やはり初夏にはこれを食べなあかんな

  4. ウインナー(シャウエッセン)とオクラを炒めて食べました
    これも今の季節ならではの味です

  5. 東海柳壇の切り抜きも残しておこう

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BOOKs(読書日記)

2515

2020年5月13日 (水曜日)

いいお天気の日が続いています コロナの方も少し制限が緩んで来たようで お店もポツリポツリと開け始めているようです

いいお天気の日が続いています

コロナの方も少し制限が緩んで来たようで お店もポツリポツリと開け始めているようです

 

カレー(SB本挽きカレー)をしまして これは簡単で美味しかったのです

ついでに、賞味期限が十日ほど過ぎた納豆があったのでキムチとあえてカレーにのせましたが 合体は良くなかったなあ


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2020年5月10日 (日曜日)

GWが終わった最初の休日ですが 制限か解除されているところもありますので 少しづつ人が出ているみたいですね 感染源や病原菌が消えたわけでもないし、治療方法が確定したものでもないのに・・・

お休みは 日記を書こう

って 毎日が休日ですけど


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2020年5月 8日 (金曜日)

GWが終わって非常事態の制限が少しづつ解除され人々は活動を開始しようとしているのだろう

やれやれという感じでコロナの自粛をみんなが頑張ったGWが終わった

 

GWが終わって非常事態の制限が少しづつ解除され人々は活動を開始しようとしているのだろう


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2020年5月 4日 (月曜日)

五月の風〜五月雨ふって、みんな自粛疲れかねえ

憲法記念日とみどりの日が続いていまして
世の中はGW(大型連休)です

 

スーパーでは午前中のレジは混雑です
本屋の駐車場もいっぱいです
ユニクロもいっぱいだと噂に聞いた
ニトリも同じ

 

みんな アホやな
そんなに家で過ごすのが退屈なんやろうか

 

と言いながらも
画像付きでチャットを投げかけてくる友だちもいませんが
孫と少し遊んでみたりしてますけど

 

あんましソーリの顔はみたくないし
見ると腹たつし
かといってもはや今の僕には手に負えないから投げやりにしかみてませんけど
ずっとずっと悔しくて

 

どうしてもっと早い時期にアホ総理を引きずり下ろして
真っ当な政治ができる潜在能力を持った人脈のある人を
支持しなかったのかと

 

国民は後悔するべきだと思うのだが
そう言う雰囲気や考えはないみたいで

 

新しい政治思想と
僕の考える政治思想とには大きな食い違いがあるのだろうと
納得するしかないのか

 

そう言う話や議論もあまりでないね そう言えば

 

狂い咲きの経済幸せボケの平成を
冷静な目で見つめ直すべきと思うのだが

 

 

そうや
緊急事態宣言が延長なんだそうですわ

 

大層に騒ぐことが重要なことなんかもしれない
そうなることを 予想するのは たやすいことだったのだから


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2020年5月 1日 (金曜日)

五月雨をこっそり待っている詩人 / 八十八夜 五月になりました

  • 五月雨をこっそり待っている詩人

 

八十八夜
五月になりました

 

  • 茶摘みなど見たこともなかろう平成人すげ笠と聞いてもわからぬか
  • 年老いて茶畑は茫茫である八十八夜
  • 日記帳自粛続きで真っ白に

 

四月二十九日が昭和の日で 数日過ぎて五月となります

 

気候も過ごしやすくなってきます
ウォーキングにもTシャツで出かけたいと思っています

 

五月は過ごしやすくて気持ちの良い季節ですが
すぐ後に梅雨が来て 暑い夏が来ます
そのことを考えると 少し憂鬱です

 

 

バイクで旅をしていたころに 今年のような晴天に日が続いてくれていたら
さぞかし 大喜びで 山の中を走り回っていただろうなあ
と思います

 

やはり 時間もあって 資金にも恵まれて
周囲の人の理解も得られて 旅に出ていたことを
今になって振り返ると 感謝しなくてはなりません

 

コロナの禍が襲いかかって どこまで ヒトが知恵を蓄積できるか
試されているのでしょうか

 


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2020年4月29日 (水曜日)

日記には 失業してると書いておく・二日前元気にいても死んでいる、なんてのが思い浮かぶ毎日ですが ぼちぼちと日々を過ごしております

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フォトギャラリー(令和2)


  • 日記には失業してると書いておく
  • 二日前元気にいても死んでいる

そんなことを考えながら 失業ライフを送る

一部にも書いたが 去年の今頃は110連休を驀進中だったのであるが
それほど暇暇感はなく 楽しく出回っておったのです

 

今年はお出かけ規制とかがあって お気楽に街にも行けないですからね

 

コロナのせいで

  • 遺言に代えて没句を集めたり
  • 遺言は没の句集となりにけり

なんてのもメモに書いたがどこかに放り投げるつもりもないのでここに残しておこう


四月初めから三日ほど勤めに出て 事情があってやめたのですが
それが最初の契約と表向きが違うのでというのを理由にしていたのは多分時間と共に忘れられていくことになると思います
少しどこかに書き残すか

 

健康保険と厚生年金というところに○がしてあったのですが 働きながら事務手続きを進めると加入不可ということがわかったのでというのが表向きの理由です

 

でも実際にそれをあてにして入ってくる人もあるでしょうから 間違いの記載は指摘しておきたかった

実際には 仕事が想像以上にアウトドアなもので 経験のない僕に継続して勤めるのは無理だと 僕も思い始めていたし周囲からの意見も強かったので それを機会に就業を辞退したわけです


さて 昭和の日の今日に「昭和とは一体 如何なるものであったか」を考えてみたいのです

▶️ 一生懸命に生きてきたのに肝心のところをそれほど覚えていないのはなぜだろう 四月下旬号 -  昭和の日篇

2020年4月28日 (火曜日)

切ないという 切ないってどんなだろう

切ない

で検索してみた


 

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    ----- (男のひといき)91歳、母の切ない涙  2017年4月2日05時00分  我が家の隣に1人で住む91歳の母は週3回、デイケア...
  • 堀川惠子、小笠原信之 チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ (講談社文庫)
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    像すると、こんな豪華で、しかしながら甘く切ないひとときを想像させていただけて、私は嬉しくて仕方がない。私のブログのタイトルはパクリだ。そしてそのことを、多く...
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  • 誰が・誰を・襲うのか
    せ空気を汚しているのだから反論の余地は一切ないはずだ。 みんなの英知を絞って、私たちの地球のために…と声高々に叫ぶ人がいる。一見正しそうだが、ちょ...

 

2020年4月27日 (月曜日)

四月下旬 着々と 大型連休も静かに みなさん 自粛中

四月下旬 着々と

大型連休も静かに みなさん 自粛中

 

 

わたしは ブログのカテゴリーを整理しながら
昔の日記を懐かしく読んで見たりしていると
あっという間に時間が過ぎました

 

公園に少し散歩に行って見たけど
普段くらいの人は出て来て
走ったり歩いたり体操したりしておられます

 

歩く距離は減ってないけど
近頃お腹周りの肉のぶんだけ
体重が増えてきたかも

 

知らない間に10キロほど痩せていたのですが
半分ほど 普通に戻ってきているねえ

 

新しい体操を始めねばならないということなんやろな

 

 

外でご飯を食べたり
ちょっと贅沢な食材を買って帰ったりすることがなくなりました

 

うどんとか焼き魚とか卵焼きとか

そんな慎ましやかな生活をしています

 


フォトギャラリー(令和2)

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2020年4月25日 (土曜日)

新型コロナ感染


一、
志村けんさん死去 新型コロナで肺炎

2020年03月31日朝刊のニュースだ

「ザ・ドリフターズ」のメンバーで、タレントの志村けんさんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎のため東京都内の病院で死去した。70歳だった。

志村さんが倦怠感をおぼえたのは17日。19日から発熱や呼吸困難の症状があり、20日に肺炎と診断され入院。23日、新型コロナの検査で陽性が判明していた。


二、
立石義雄さん死去 オムロン元社長 新型コロナ感染

2020年04月22日朝刊

オムロンの元社長の立石義雄さんが21日、新型コロナウイルス感染症で亡くなった。80歳だった。

4月1日に倦怠(けんたい)感を訴え、2日発熱。5日に医療機関で肺炎と確認され、6日に新型コロナの陽性が判明した。


三、
岡江久美子さん死去 「はなまる」司会 63歳、コロナで

2020年04月24日朝刊

俳優の岡江久美子さんが23日午前5時20分、新型コロナウイルスによる肺炎のため都内の病院で死去した。63歳だった。

岡江さんは今月3日に発熱。主治医から「4〜5日様子をみるように」と言われたが、6日に容体が急変して緊急入院。PCR検査で新型コロナウイルスによる肺炎と診断され、集中治療室で人工呼吸器を装着して治療を受けていた。


三人のニュースを拾ってみた
症状が現れて20日ほどで亡くなっている

 

 

🔗「こくう」と書いて「虚空」「穀雨」と変換する - 穀雨篇 その2 (裏窓から)

 

2020年4月23日 (木曜日)

「こくう」と打って「穀雨」変換されて 「虚空を見つめる」という例を書いて思考が止まっている コロナの話で騒ぎが続く 女優の岡江久美子さんが亡くなっている 六十三歳

「こくう」と打って「穀雨」が「虚空」に変換されて
「虚空を見つめる」という例を書いて思考が止まっている

 

コロナの話で騒ぎが続く
女優の岡江久美子さんが亡くなっている
六十三歳

虚空を見つめて何を考えているんだろうか
大抵は何も考えないで つまり思考は停止している人が多い

 

日記もここまで書いて放置して日が暮れていったのだった


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2020年4月22日 (水曜日)

今日の日記はこれから書きます だって一日暇ですから

仕事が見つからないまま自粛を続けている

 

人はいろいろな形で慰めてくださる

 

今はコロナが流行っているので仕事などなくて家にいる方が得策よと言うてくださる

 

だが
収入がないのは死活問題である


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2020年4月21日 (火曜日)

四月下旬になりますが 事態は方向転換する様子もなく 依然として綺麗に予測通り悪化していきます 本当に真剣に遺言と遺書めいたものを用意しておいた方が良さそうで 突然隔離されそのまま無言で終焉というのはちょっと悲惨ですよねえ

2020年01月09日 東京 夕刊 1総合
武漢肺炎、新型コロナウイルス検出

 

2020年01月10日 東京 朝刊 2社会
肺炎、新型コロナウイルス 15人から陽性反応 中国・武漢

 

2020年02月05日 東京 朝刊 1社会
クルーズ船、下船できず 新型肺炎 横浜港

 

2020年03月25日 東京 夕刊 社会総合
志村けんさん感染 肺炎と診断、入院 新型コロナ

 

さらに

 

志村けんさん死去 70歳 コロナ感染で入院
新型コロナウイルスに感染し、東京都内の病院に入院していたお笑いタレントでザ・ドリフターズの志村けん(しむら・けん、本名志村康徳〈しむら・やすのり〉)さんが29日午後11時10分、新型コロナウイルスによる肺炎で死去した。70歳だった。

 

と つづく

 

 

そんな記事がどうやら最初のころであった

3ヶ月+何日か でパニックになっているのだ
全く予想もできなかったのは 仕方ないことだった 

 

続く

 


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遺言も伝言も遺書も
もしも書けなかったとしても

 

誰もそれほど困ることはないだろうが
身辺整理にはお手間をおかけすることになろう

 

本やブログに書いたものは 棄てたくないので大事に抱かえこんでいるのだが
もし死んでしまったら只のゴミにしかならないのだから

 

当人も死んでいるから後悔のしようもない

 

だったら
と考えると

 

生きている間に満足のいくように
あれこれと始末しながら楽しんでおくのが得策のようだ


 

2020年4月19日 (日曜日)

コロナ禍 という言葉が広まっている 禍(わざわい)とは災いのことである 私が座右に置く言葉の一つに 禍福は糾える縄の如し というものがある 禍があって福があるのだ ヒトは幸せになって面倒臭いことを考えることなどせず 他人ができることは自分ではせず ゼニカネで済むことはそちらに任せ 優越感や満足感や幸福感に浸って生きてきてゆくようになった 禍が そこに 一石を投じた というわけである

コロナ禍
という言葉が広まっている

 

禍(わざわい)とは災いのことである

私が座右に置く言葉の一つに

禍福は糾える縄の如し

というものがある

 

禍があって福があるのだ

ヒトは幸せになって面倒臭いことを考えることなどせず

他人ができることは自分ではせず
ゼニカネで済むことはそちらに任せ

優越感や満足感や幸福感に浸って生きてきてゆくようになった

 

禍が
そこに
一石を投じた

というわけである

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ブログに続く予定

▶️ 禍 - 穀雨篇 裏窓から

2020年4月16日 (木曜日)

いつものように午後に散歩に出た 六千歩ほど 田植えが始まっていたことはすでに書いた 季節は夏を迎える準備をしている

いつものように午後に散歩に出た

六千歩ほど

 

田植えが始まっていたことはすでに書いた

季節は夏を迎える準備をしている

 

 


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2020年4月15日 (水曜日)

1人ぽっちになった今、磯辺は生活と人生とが根本的に違うことがやっとわかってきた。そして自分には生活のために交わった他人は多かったが、人生のなかで本当にふれあった人間はたった2人 母親と妻しかいなかったことを認めざるをえなかった。「お前」と彼はふたたび河に呼びかけた。「どこ行った」河は彼の叫びを受けとめたまま黙々と流れていく。だがその銀色の沈黙には、ある力があった。河は今日まであまたの人間の死を包みながら、それを次の世に運んだように 川原の岩に腰かけた男の人生の声も運んでいった。

きのう

遠藤周作

深い河

このページに付箋を貼ったので書き出しておく

 

2020年4月14日 (火曜日)

武漢肺炎、新型コロナウイルス検出 のニュースが新聞に出てから3ヶ月あまりですね 最初は 「一週間ほどがヤマ場でしょうね」 なんて言うて どうってことないようにいっていた学者の先生は すっかり顔を出さなくなってしまったみたいで

武漢肺炎、新型コロナウイルス検出
のニュースが新聞に出てから3ヶ月あまりですね

 

最初は

「一週間ほどがヤマ場でしょうね」

なんて言うて

どうってことないようにいっていた学者の先生は
すっかり顔を出さなくなってしまったみたいで

 

気まずいのかな
報道が嫌ったのかな

 

大ハズレでした

三ヶ月すぎてまだまだ加速中です


四月から失業者は何度か書いたか

 

家にいますので簡単な賄い食で

 

ひと玉19円のおうどんに120円で買ってきたかき揚げを乗せて
という日が続いたなあ

 

食べ過ぎないことは
健康にとてもよろしいです


フォトギャラリー(令和2)

少し写真のコマが進みました

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2020年4月13日 (月曜日)

仕事はやめたのでお気楽な毎日を送れる身になった

仕事はやめたのでお気楽な毎日を送れる身になった

 

お気楽になると問題意識がなくなると同時に
不平不満もなくなるので
自分を改善しようとか
物事の摂理は何かというようなことも考える必要がなくなり

 

いわゆるのほほんと時間を過ごすようになる

 

常に何か流れのあるところで流れに逆らうか横切るか
そういった力を出し続けることをし続けないと
生きているモノがその生きている価値を失っていってしまう恐れがある

 

 

次の仕事は探していく
レポートを出さねばならぬところに
履歴書を送ってきたばかりだが

 

これは採用されるかどうか

 

きちんと考えれば考えるほど
可能性は疑わしいと

 

つまり私にできるようなレベルではないところに
挑もうとしたのか

 

 

昨夜からの雨は激しかった

少し弱まったがまだ今夜あたりまでは降り続くようだ

 

コロナで自粛ムードである

非常事態宣言の出ている都市もある

未知なるところをさまようのであるが

時間軸の上で
未来から見て自分をしっかりと捉えているような人が
どれほどいるのだろうか

 

 


フォトギャラリー(令和2)

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2020年4月12日 (日曜日)

遠藤周作 深い河

またまた

読んでいるのですよ

終盤の箇所で思わず付箋を貼って書き出したところがあって
この世の中に同様の感動を日記に書いている人がいないものかと検索窓に一節を入れてみたら

出てくるんです
出版社の紹介にも引用しているから
まんざらピンボケなところに線を引いたわけでもなさそうや


(感動箇所)

1人ぽっちになった今、磯辺は生活と人生とが根本的に違うことがやっとわかってきた。そして自分には生活のために交わった他人は多かったが、人生のなかで本当にふれあった人間はたった2人 母親と妻しかいなかったことを認めざるをえなかった。「お前」と彼はふたたび河に呼びかけた。「どこ行った」河は彼の叫びを受けとめたまま黙々と流れていく。だがその銀色の沈黙には、ある力があった。河は今日まであまたの人間の死を包みながら、それを次の世に運んだように 川原の岩に腰かけた男の人生の声も運んでいった。


深い河

あなたの心の中にいる神に恥ずかしいと思わないならば、すなわちあなたの心がまことなのだ。自信を持って生きなさい。そう語りかけているような気がしま す。

信仰とはなんですか。
敬虔な心で善にあるいは悪に直面したときに、アナタはどんな行動をしますか。
長い年月をかけてそういうところに達してゆくわけですが、その過程には遠藤さん自身の加齢も影響してると思います。後半にユーモア小説系の作品が少なかっ たのは、人気のせいで忙しかったこともあるものの、じっくりとこの「深い河」を導き出すための心の準備をしていたのかもしれない。

深い河。遠藤さんは、この「深い」という途轍もなく重い形容詞を、最後の物語に使ったのは、決して偶然でないのでしょう。そんな気がしますけど。ど うなんでしょうか、遠藤さん。

先にもあげた「ユーモア小説集」(1~3集)を読まずして遠藤を知ったと言うなかれ。
「わたしが・棄てた・女」の読感をいっぱしに書かずして遠藤を語るなかれ。

そう遠藤ふうの口調で言い続けている私ですが、遠藤さんは、ひとりの人間がどんな生き方をして、何を考えて、何で悩んでいるのかを上手に飾り付け て、私たちの人生に重なり合わせて、これでもかというほどの作品をぶつけてくれました。重い作品やユーモアなものを交えて。。。

すべての作品について感想を書く機会があったら書いてみたいですが、いったんはこの辺で終わって、他の人も振り返ってみようかな、と思っています。

そうそう、「棄てる」という言葉は、「紙くずを籠に棄てる」というように使うんです。「捨てる」とは違って「棄てる」と書いたその深い意味をどれだ けの人が知ってるのでしょうか。最近のメッセージを書きながら、どうしても絞りきれないオススメ本・二冊には、「わたしが・棄てた・女」と「深い河」がい いかな、と思い始めたのでした、私。
| 2005-06-06 20:00 | 読書系セレクション |


深い河 (再)

「深い河」を再読し始めて、何日も過ぎます。通勤の車の信号待ちや居間での短いくつろぎ(あるいはトイレだったり・・・)に少しずつ読んでます。

「わたくし・・・・必ず・・・・生まれかわるから、この世界の何処かに。探して・・・・わたくしを見つけて・・・・約束よ、約束よ」

そんな台詞を盛り込む一方で、
「人生は自分の意思ではなく、眼にはみえぬ何かの力で動かされているような気さえする」
などと書いている。

このような方法は宮本輝の小説でも盛んに見られまして、ひとつの人生哲理を代弁してもらっているような共感とその快感を私たちは味わえますね。

ここでも居ました。

・「ガストン」というドン臭い外人さん。
・要領よく生きてゆくことのできない弱い人
・知的で且つ現代的で、冷たそうな面と深い人間味を備えたスゴイ美人そうな女性(私が男だからそう思うのかな)
・哀しい眼差しの犬

そういう人たちが、いかにもありそうなドラマの中で絡み合って、私たち読者の性善説なる心を刺激しますね。

生きてるころの遠藤さんの話し振りをよく知っているだけに、台詞のひとつひとつが真顔の遠藤から発せらているように思えて(ジョークも同様です が・・・)なりません。

「テレーズ・デスケルウ」への強い思い、その後、「イエスの生涯」「海と毒薬」「沈黙」を経て、さらにユーモア小説集や中間小説で構想を磨き上げ、 遠藤さんは「深い河」へと辿り着いたのでしょう。若いころの遠藤から加齢とともに確実に成長してきたあとのひとつの提示であるような気がします。遠藤が普 段から冗談のように茶化して語っていたその本意も含めてすべてが盛り込まれているような気がします。
(まだ300ページあたりなんですけど、ね)

| 2005-07-03 12:52 | 読書系セレクション |


深い河2005年07月05日 のメモから

今、遠藤周作の深い河を読み終えたところです。9年前に読んだときとはまったく違う気持ちで読みました。私も遠藤の年齢に近づいてから読んだという ことで、感じるモノも随分と変わってきました。

終わり間際での美津子のセリフ。

「本当に馬鹿よ。あんな玉ねぎのために一生を棒にふって。あなたが玉ねぎの真似をしたからって、この憎しみとエゴイズムしかない世のなかが変わる筈 はないじゃないの。あなたはあっちこっちで追い出され、揚句の果て、首を折って、死人の担架で運ばれて。あなたは結局は無力だったじゃないの」

私はこの無力という言葉に果てしないチカラを感じるのですが。

---
※深い河、で検索してもらうと関連が幾つかあります。
| 2008-05-14 17:41 | 読書系セレクション |

 

Photo_20200414145001

2020年4月10日 (金曜日)

ムラサキの夕焼けが大好きなあなたの街の方角に沈んでいった

ムラサキの夕焼けが大好きなあなたの街の方角に沈んでいった

 

インスタ(左)(中)にも書いたのですが
唐揚げは、皮も美味しいですね

 

喘息症状に似た咳は3月18日に処方してもらった薬(右)が効いてきたようで随分と楽になりました
▶️ 呼吸器科に行って来ましたよ

 


フォトギャラリー(令和2)

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2020年4月 9日 (木曜日)

梨の花咲いてオロオロする四月 四月上旬号

梨の花咲いてオロオロする四月

バラ科なんですね


フォトギャラリー(令和2)

インスタから 

2020年4月 5日 (日曜日)

清明篇 四月三日は清明 日記を検索してもトントンとヒットしてくる その年ごとに胃色々なことを考えて生きてきた あんなこと こんなこと 春は 色々と思い出深いねえ

清明篇

四月三日は清明

日記を検索してもトントンとヒットしてくる

その年ごとに胃色々なことを考えて生きてきた

あんなこと こんなこと
春は 色々と思い出深いねえ

 


 


近所の高校に

いつものウォーキングに行って

写真も撮ってきました

満開です

野球部も練習全開です

 

コロナで自粛を余儀なくされていますから

お買い物に出かける以外は家にいます

パソコンで遊んでいるしかないのですけど

家で遊ぶ方法がない人は暇ですね

 

 

餃子作りました

春キャベツの季節ですねえ

少しキャベツが多い目で

 

みずみずしい餃子となるのですが

これが焼き上がりが芸術的に美しく(写真は無い)

キャベツとニラが薄く透き通った餃子の表面に

人肌のように浮き出ていました

 

味は甘みと旨味がありまして

いつもの肉っぽさが薄れて

柔らかく優しい餃子になりました

こっちの方が美味しいです

 

キャベツの柔らかさと水分が味を

引き出したのでしょうね

春キャベツで餃子を作りましょう
キャベツ多めで

230グラム26個

たっぷりといただきました

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フォトギャラリー(令和2)

«四月に入りまして失業休暇中です のんびり〜と去年の今頃みたいに 百十日連続休暇も想定していたのですが 六日から来てちょうだいと言われて 失業期間は五日間となります* 花見に行ってみました 海が見下ろせるお城跡の公園 桜は満開でした 人影はまばらです

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